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2021/04/25

2021年4月24日長尾根

 権現山の長尾根は素晴らしい尾根です。14~17年前に二回ほど、浅川峠から権現山に登り、麻生山を越えて下りました。麻生山から長尾根に至る道は、途中にザレた斜面があって滑落が心配な箇所がありました。噂によるとその斜面が以前よりも悪くなっているらしいのです。ここを通らずに長尾根に入るには麻生山から直接長尾根を下る方法がありますが、ここも急斜面のようです。Yさんから、長尾根を下から登ってこの直登区間を偵察しようという提案がありました。あの快適な長尾根を活かしたコース取りが可能になると、権現山の楽しさが倍増します。私も偵察に参加することにしました。
 良い天気になりました。扇山が見える猿橋駅近くの駐車場に集合です。輪行組2名を加えて今日は7名の大所帯です

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 舗装路を登り、駒寄集落から長尾根に取り付きます。さっそく、よさそうなシングルトラックです。押して登っていきます。

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 長尾根は広葉樹でおおわれているので、この季節は新緑を輝かせながら光が降りそそいでいます。

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 乗っていけるくらい斜度が緩いところもあります。しかし登り返しになるほどのアップダウンはほとんどないも快適な尾根な所以です。

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 お昼前に麻生山直下のトラバースと直登ルートの分岐に到着しました。いよいよ今回の目的の直登ルートの偵察です。元気に担いで進むYさんとTさん。わたしはサッサと分岐に自転車をデポしました。

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 自転車を担いでても大変な箇所はほとんどないままに稜線に到着しました。昨年末の年越しそばツーリングの時に登った軍刀利神社男坂の担ぎに比べたらぜーんぜん楽でした(男坂の劇担ぎの記録はここ)
 でも、下り口は標識はなくテープがあるだけなので偵察しておかないと見逃してしまいそうです。ハイカーが行きかう広い尾根でソシアルディスタンスを取りながら昼食休憩です。恒例になっている、Kさんが配ってくれるスタバコーヒーをありがたくいただきました。暑くもなく寒くもなくいい季節です。

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 昼食を終えて、登ってきた道を下ります。トラバース道との合流点付近にデポした自転車を回収していよいよ下りです。

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 十数年前と変わらず尾根道は快適でした。広葉樹のおかげでとこどころ落葉でふかふかになっているところがあります。落ち葉の中に何があるかわからないので慎重に下りますが、あまり危ないモノが隠れていることはありません。

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 楽しい下りはあっという間です。1時間足らずで駒寄の集落に戻ってきてしまいました。

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 舗装路をのんびりと下り、猿橋駅で輪行組と別れ、クルマをデポした駐車場に帰還しました。しかし、これで権現山から長尾根に下るルートが確立できました。次はぜひ落葉の秋に訪れましょう。

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コメント

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