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2021/02/01

2021年1月31日高峰から雨巻山(ドロッパーシートポスト装着)

 冬晴れ関東地方をグラベルロードで彷徨ってみようか考えている矢先に、横浜のTさんの強力な推薦で購入したロッパーシートポストが到着しました。さっそく装着してみたら、山で試したくなりました。装着の様子はこれ。ワイヤーがフレームに沿ってくれません。足が短いのが原因です....。

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 お試しに選んだルートは、近隣の高峰から雨巻山です。舗装路の登り、押し、担ぎ、アップダウンのシングルトラック、林道、さらにヤブもあります。

 早朝の茨城県南部の山々。低いけど重畳していて、山また山の部分もあるんです。

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 舗装路を登り、MTBコース脇を登り高峰に到着。早くもドロッパーの良さを確認。山頂からシートをあげたまま出発。シングルトラックが下りなったら、レバー操作でサッとサドルを下げて安定した姿勢で下って行けます。これはいい。山頂の西側のコルから栃木県側に下る林道の上部は雪に覆われていました。すぐに雪は消えましたが、相変わらず急こう配の林道でした。里への出口はちょっとヤブが濃くなったようでした。使われていないようです。

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 高峰の次は、県道を下って深沢の集落から雨巻山から北に延びる尾根に登ります。高峰から雨巻山へのベストルートは4年前に探索して確定したつもりでしたが、記憶があやふやになっていました。過去の記録を確認して記憶を補強してきました。桑林からヤブを漕いでいくと明るい雑木林になって赤テープと消えかけている道型に到達しました。これで大丈夫。
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 峠直前のヤブは4年前に比べるとだいぶ濃くなってきていました(ヤブがまだ薄かった4年前の記録はここ) 。それでも何とか通過して峠に到着しました。ここからはハイカーがいる登山道です。猪ころげ坂に到着。担いで登りますが、ドロッパーシートポストによる重量増が肩に感じられるでしょうか。


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 担ぎながら、自転車の重量増よりも体重減を考えたほうがいいなどと思いを巡らしながら登り、午前10時半ごろに雨巻山の山頂に到着しました。すでに多くのハイカーが休憩していますが、たくさんあるベンチにはまだ空きがありました。早めのお昼ご飯にしました。

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 雨巻山は大川戸からの周回コースが人気ですが、そこを離れると人がいなくなります。今回は茨城県境から凍坂に下りました。落ち葉のシングルトラックが快適でした。傾斜が緩くなったらドロッパーシートポストのレバーでシートを上げたりして、うーん快適。

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 ドロッパーシートポストはとても良かった。自転車をまたぐときにシートを下げれば体が硬い高齢者も楽になるというTさんの売り文句に間違いなし。もちろんアップダウンがあるシングルトラックで臨機応変にシートを上げ下げできるのはたいへん便利でした。これが本来の使い方なんですよね。

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