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2021/02/25

2021年2月23日養沢から金毘羅尾根

 八王子のYさん企画で、7年ぶりの金毘羅尾根に行ってきました。久しぶりの輪行で武蔵五日市駅に集合。残念ながらYさん含めて二名が参加できなくなり、今回は4名になりました。良い天気でしかも暖かい。好条件です。

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 日の出山には金毘羅尾根の西側から登ると思い込んでいて、あれー誰も来ない、と思いながら養沢沿いに登っていきました。おかしいと思いながらTさんに電話すると、なんと尾根の東側の肝要の里を経由して登っているとのこと。西側と思い込んでいたための、大失敗です。日の出山で合流することにして、このまま登ることにしました。過去に金毘羅尾根を走った時はいつも御岳方面から縦走してきていたのでした。

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 上養沢を抜けると舗装路は通行止めとなり、左岸の尾根に登山道が伸びています。階段が連続する道で、担いでいかざるを得ません。頑張って登っていきます。迷子の道は厳しい。

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 金毘羅尾根に出て少し登っていくと、日の出山直下で林道を詰めてきた三名に合流しました。ほとんど同じタイミングで合流することができました。よかったよかった。早いねーとか言われましたが、一人寂しい迷子は歩くしかありませんでした。

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 日の出山の肩に自転車をデポして山頂に向かいました。すでにハイカーがたくさん休んでいますが、というほどではありません。午前10時頃なのでまだ人が少ないのかもしれません。関東平野は花粉が舞っているためなのか、煙っているようです。下山してわかりましたが、今日は乾燥したところに南風が吹いて砂塵が舞ったようです。

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 お昼休みには早すぎる時間なので、昼食場所を探しながら金毘羅尾根を下ることにしました。出だしは快調なシングルトラックです。登りもガンガン登っていくTさんとそれに続くMさん。そして、行くぞ、と、力が入るKさんです。

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 伐採地が足下に広がる景色が良いところでお昼休憩となりました。風が時々強くふいています。みんなソシアルディスタンスをとりながら適度に風を避けながら陽射しを浴びられる場所に分散です。

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 定番となっている(つまり期待している)Kさん供給によるおいしいコーヒーとチョコレートを頂いてから、ちょうどお昼に再出発。木の根が張り出しているところが増えてきましたが、走りやすいところもあります。杉林の中を下っていくと目がかゆくて仕方がありません。鼻水も止まらなくなってきました。花粉症なの杉林に突入するのですから当然、自業自得、です。ヒーヒー言いながら下りました。

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 昼食場所から1時間半強で金毘羅山の琴平神社に到着しました。後は、舗装とダートがミックスした道を急降下して町に滑り込んでいくのみです。杉林から抜けると少し息ができるような気がしました。花粉には敏感に反応できるセンサーを持っているのですが、無駄な能力ですね。

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 武蔵五日市駅に午後2時に戻ってきました。花粉症状に耐えながら輪行で帰りました。帰宅したらすぐに風呂に入って花粉を洗い流して一息つきました。この季節はつらいです。スギ花粉がまだ舞っていない北国にスキーに行きたいけれど、コロナの影響でなかなかいけません。

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