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2020/05/18

2020年5月17日高峰と雨巻山

 3年強の四日市単身赴任が終了して、茨城に戻ってきました。約3年半ぶりで近場の高峰と雨巻山に行ってきました。コースは4年前と同じです(4年前の記録はここ)
 桜川市南飯田にクルマをデポして出発。昨日の雨の湿気がまだ残っていて、山はモヤーっとしています。 

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 舗装林道を登り、県境の尾根を高峰に向けて山道に入ります。ここの尾根はMTBコースがついています。早朝なのでMTBで下ってくる人がいるととは思えませんが、このコースに入らずに登る道が付いています。登り用の道が整備されたようです。

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 高峰山頂付近は快適な道です。山頂を踏んでから西側の肩に戻り、ここから栃木県側に延びる林道で下ります。

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 以前に比べるとやや荒れたように思える急傾斜の林道を使って、栃木県側の里に下ってきました。

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 深沢地区から雨巻山に登る道に入っていきます。以前から踏み跡は薄かったですが、今回はだいぶ荒れています。だんだんと踏み跡が薄くなり、倒木も増えてきて自転車を持っていくのは厳しい状態になってきました。

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 自転車を置いて踏み跡を探してみましたが、ヤブが深いのであきらめて下ることにしました。古いガラスのコーラ瓶が転がっていました。昔はもう少し使われていたコースなのでしょう。

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 深沢の集落を下り、県道1号で益子町に入って下大羽から大川戸登山口に向かいました。登山口の駐車場にはクルマがたくさん停まっていました。山頂が三密になっているのではないかと心配になってきました。様子を見ながら登ることにして、大川戸林道に入りました。

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 林道終点から「沢コース」に入りました。沢コースは自転車を担いで登るにはちょっと大変かなと思いながら登っていくと、「尾根コース」が分岐していたので、こちらに入りました。以前に比べて道や標識がだいぶ整備されているようです。

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 尾根コースの取り付きは急坂ですが、金属製の踏み板が設置されていてしっかりとした道に整備されていました。

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 林道終点から40分、大川戸の登山口から1時間で山頂に到着しました。ハイカーは入れ替わりやってくるものの、心配していたほどの人数はいませんでした。展望台からはなんとか筑波山が見えました。

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 下りは門毛の金場に出る道を選びました。茨城県側にくだる道にはハイカーは全然いません。皆さんクルマでやってくるので、大川戸側から入るとどうしても周回コースを選ばざるを得ないのです。
 しかし、茨城県側の道も整備されていました。以前に来た時は倒木が多かったですが、きれいになっていました。快適に里まで下って行くことができました。

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 お昼頃に下ってきたので、快晴の里はだいぶ気温が上がっています。お日様に照らされて花が県道を彩っています。

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 南飯田に戻りクルマを回収して帰宅しました。鈴鹿や近江の山もいいけれど、茨城、栃木の低山も捨てたものではありません。ただ、これから暑くなってくると低山では厳しくなってしまいます。もう少し感染症騒ぎが収まってきて、遠出ができるようになるといいのですが。

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