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2020/01/07

2020年1月4日 茨城低山

 単身赴任の身でありながら輪行で帰郷しているので近所の山を走りに行かない手はありません。3年前に走ったコースの後半についてはさらにいい道があるよ、というコメントをいただいていたので、そこに行ってみることにしました(3年前の記録はここ)

 冬の関東地方は乾燥した晴れの天気が多く、低山徘徊には最適の季節です。

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 最初の峠は前回と同じコースで、劇坂の舗装路で峠に登ります。今回もちょっと押しが入ってしまいました。3年前に比べて体力が劇落ちしているわけではないと、前向きに考えましょう。ダート林道とシングルトラックを交えて麓まで下りました。

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 次の峠は朝日峠。以前に来た時は、トンネルが開通して、朝日峠を越える旧道は閉鎖されていましたが、再び解放されて供用されていました。ときどき、スカイラインを走ってきたクルマがやってきますが交通量は少ない。
 冬晴れの稜線に登ると、落葉した木々の間から霞ケ浦が望めます。ハイキングでやってきている人もいましたし、トレイルランナーグループも、そしてMTBの人もいました。みんなが平和に共存していました。
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 3年前に比べて道や標識の整備が進んでいます。新しくピークに登る道もできていました。さっそく行ってみました。

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 今回の下りは、3年前の記録を見た人から推薦してもらった道を選びました。とても快適です。走っている人が多いようで、バンクを利用した走りをしていることがはっきりわかる路面がかなりありました。オーバーユースにギリギリの手前、というところでしょうか。大事におとなしく走ってきました。

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 筑波山の双耳峰が見える里に出ました。たおやかな低山に囲まれた明るい麓です。標高が低くても谷が深い紀伊半島の山里とはだいぶ雰囲気が違います。

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 お昼に終了。気が早いですが、今年の年末の年越しそばツーリングの候補コースが一つできました。

 

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