« 2018年12月24日熊野古道伊勢路 荷坂峠ツヅラト峠周回 | トップページ

2019/02/24

2019-2019(前半)シーズンスキー

 昨年の12月末からスキーに行きまくってます。昨シーズンは、春先にアクシデントからオリジナルソールを備えたスキー靴に新調したら滑りがすごく楽になってもっと滑りたいと思っているうちに雪が融けてなくなってしまいました(スキー靴を新調して喜んでいる記録はここ)
 昨年末は雪が全然降らないないのでスキーはあきらめ気味だったのですが、たまたま妻籠馬籠ポタリングの帰路でまだ12月15日なのに「滑走可能」と宣言している治部坂スキー場に出会ったのがきっかけで、スキーに行きまくっています。すでに18日も滑ってしまいました。
 初すべりは昨年の12月16日で、この一枚バーンしかない治部坂スキー場でした。
01

 完全に人工雪なので、周囲に雪はありません。正式名称は治部坂高原スキー場らしいです。リフト一本でも、初すべりはこれで十分です。しかもリフト券はなんとオープン記念で1000円!
02

 さらに12月の三連休には中央道のインターからすぐのところにある、ヘブンズ園原にも行きました。ここも人工降雪機で営業しています。雨にたたられましたが、それに耐えて二日間も滑ってきました。雨の中を上下雨具の完全装備で出動しました。
03

 雨に煙るゲレンデ。ここも一枚バーンですが、治部坂よりは滑りごたえがある斜面でした。リフトも高速クワッドです。
04

 年が明けて再びヘブンズ園原で滑りました。雪が増えて天気もまぁまぁとなり、ファミリースキーヤーがにぎやかで活気が出てきていました。
05

 天気が良くなったので、このスキー場の景色が素晴らしいことを発見しました。展望台から南アルプスが見渡せます。
06

 南アルプス北部の展望です。右よりの尖っているのが塩見岳。かっこいい。昨夏に登っておいてよかった(昨夏の塩見岳の記録はここ)
 左端は北岳。その間に左から間ノ岳、西農鳥、農鳥岳、だそうです。
07

 南側に目を移すと荒川三山から光岳、池口岳まで一望できます。写真では真ん中に聖岳、左側に赤石岳、右側に上河内岳が見えています。南アルプス南部のさらに奥まったところにある光岳は、自転車を使って寸又峡林道から登りたいと思っていましたが、林道の崩壊が激しくとても無理のようです。南アルプス南部好きとしては、なんとか登っておきたいピークです。
08

 1月と2月の三連休は、ホステルとかドミトリーと言われるバックパッカー向けの安宿に泊まって妙高と戸隠・飯綱に行ってきました。妙高の同宿者は、台湾、イギリス、香港と多彩(日本人はわたしだけ)でした。長野市内のホステルは日本人もいましたが、フィリピンやスイスなどやはり国際色豊でした。写真は戸隠・飯綱に行く際の根城にした長野市内のバックパッカー宿。
09

 妙高や戸隠はさすがに雪が十分でした。例年よりは雪が少な目とのことでしたが、寒気がしっかり入って雪質は上々でした。
10

 すきを見て昭和を感じさせるスキー場にも行ってきました。この少雪のなか、関ヶ原近辺で息も絶え絶えながら営業している国見岳スキー場です。コーラの看板と「第一ロッジ」の名前がタイムマシンです。
11

 ゲレンデはまぁあぁよい斜面がありました。これで雪さえ豊富だったらいいのですが。もっとも、雪がたくさんあったらゲレンデに至る狭い道のドライブは大変になってしまうでしょう。それほど奥まったところにあるんです。
 展望できる揖斐川源流の山々には、MTBによさそうなところもあるようです。写真には入っていませんが、すぐそばにある鍋倉山はなかなか良かった(鍋倉山に行った記録はここ)
12

 2月初めの寒気が去って、中京方面は暖かくなってきました。北海道や東北方面は雪が降っているようですが、中京方面から近い地域の少雪が深刻になってきました。早期に閉鎖されてしまう前に行ってみようと思い立って、行ったことがない福井県のスキージャム勝山に行ってきました。やっぱり、ゲレンデ下部は瀕死状態でした。
13

 でも上部は気温が低く雪は硬めという状態でした。法恩寺山頂から白山から奥美濃の大日岳などが展望できますが、やや雲が多かった。
14

 どのスキー場に行って人が少ない。さすがに連休中の普通の宿はいっぱいでしたが(おかげで国際色豊かな人々と一緒に寝泊まりするのはなかなか面白いと目覚めました)、リフト待ちはほとんどありません。飯綱高原スキー場は長野オリンピックのモーグル会場で里谷多恵選手が金メダルをとったという所なのに、閉鎖が取りざたされているそうです。暖冬もさることながら、すっかり下火になったブームはどこまで沈下していくのでしょうか。空いているのは助かりますが、ちょっと心配です。

|

« 2018年12月24日熊野古道伊勢路 荷坂峠ツヅラト峠周回 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2019-2019(前半)シーズンスキー:

« 2018年12月24日熊野古道伊勢路 荷坂峠ツヅラト峠周回 | トップページ