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2018/11/18

2018年11月16日津市近郊の山

 翌日の平日に休みを取っていたのに風邪気味。これは本当に体を休めるしかないと思いながら風邪薬を飲んで寝たら、当日の朝は意外に体調良好。ゆっくり出ても大丈夫な近郊の山に行ってきました。予想外に乗車できる下りが多く、収穫がありました。行ってきたのは津市近郊の山(前回の記録はここ)

 北側にあるダム湖畔からスタートです。紅葉がここでも進んでいます。
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 舗装路はやがてダートに変わりました。
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 閉鎖という看板が下がっている簡単な馬柵がある林道にはいります。一目で荒れていることが分かる入口なので、こんな簡単なゲートでも誰も入って行こうとはしないと思います。
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 落ち葉が積もった荒れ気味の林道はいい感じ。
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 林道の終点に到着しました。ダム湖畔から一時間足らずの行程です。いきなり担ぎが必要ですが、少し標高を稼げば緩やかになるはずなので我慢して担ぎで出発。
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 予想通りにいい感じの尾根の登りになってきました。北側の眺望も開けてきました。
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 標高770m付近の尾根の合流点に到着。地形図通り山頂に近づくにしたがって登りは緩やかになっていました。山中のポタリングが楽しめます。
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 山頂直下にある立派な小屋です。こんなところで水場があるのもすごい。周辺の沢には全然水は流れていないのに、小屋そばの蛇口から水がコンコンと流れだしているのが不思議です。飲料には不適ですと書いてありますが、煮沸すれば大丈夫?
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 小屋に自転車をデポして山頂に到着。草原では日向ぼっこでくつろいでいる方がいました。平日の昼間に贅沢ですね。
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 山頂でゆっくりとお昼ご飯を食べてから、北西に延びる尾根を探索してきました。のんびりと乗車して走れる尾根道が続きます。いい感じです。
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 先ほどの山頂からいったん下って、やや低い標高788mのピークに到達しました。穏やかな山なみです。それでもこのピークの登りは急坂で担ぎを強いられました。なかなか、完璧に自転車に乗ったままで走り回れる山はありません。多少の担ぎや押しは当然でしょう。快適に乗れるくだりがあると、担ぎも忘れてしまいます。
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 快適な下りです。これで、すっかり印象が良くなってしまいました。
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 再び紅葉の荒れた林道に出て、ここを下って行きます。
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 「閉鎖」のゲートから新しい舗装林道が伸びていたので探索に入ってみました。山奥にもかかわらず、林道の側壁を補強する工事が進んでいました。
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 期待どおりに北側の山道にはマウンテンバイクを禁じる表示はありませんでした。しかし、平日でもハイカーがいて人気の山なので人が多い週末は気を付けたほうがよさそうです。でも、同じ三重県内にもマウンテンバイクとハイカーが共存で来ているところもあるのだから、ここも何とかならないかなーと思ったりします。

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