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2018/04/10

2018年3月31日-4月1日 御岳山腹スキー場(おんたけ2240、チャオおんたけ)

 スキー靴が無くなって(無くなった理由はここ)大慌てでスキー靴を新調しようとしましたが、シーズン終了まぢかということとスキー人気の低下で、スポーツ用品店でも扱っている店舗も少く、なかなか見つかりません。
 しかし、ネットはすごい。桑名市にあるAG-TUNEという店を発見。奥美濃から直行したところ、いきなり僕の足の形をチェックしてくれて、両膝が内側に入ってしまう骨格上の問題があり、それはソールをオリジナルにすることで避けられるとのこと。ここは、奮発してお願いすることにしました。
 オリジナルソールのスキー靴を入手してさっそく試走に出かけました。もう、奥美濃方面はこの急激な春の到来で瀕死の状態と推定して、標高が高い御岳山腹にあるスキー場をめぐってみることにしました。

一日目
 初日はおんたけ2240に初めて行きました。木曽谷をはさんで中央アルプスが広がっています。
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 スキー場はゴンドラと並行して三本のリフトがかかっています。残念ながら最下部のリフト沿いは積雪が瀕死状態で、おかえりコースでしかありませんでした。上部の二本のリフト沿いがメインゲレンデです。
 ゴンドラ山頂駅は御岳山腹の出っ張りである三笠山直下にあります。それの背後を巻くように導く初心者コースを滑ると、田の原に出て、眼前にどっしりと御岳山が圧倒してきました。ここまで近づいてもこれだけの迫力で山頂部が見えるという大きい山です。
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二日目
 久しぶりにチャオおんたけスキー場に行きました。このスキー場はJR東海と連携したスキーパック券があるので、クルマを使わずに10年前に来たことがあります。前回に来たときは、タラタラした斜面しかないという印象でした。この印象は今回も同じでしたが展望は素晴らしかった。10年前に比べて、滑ることよりも山を眺めることに気持ちが傾いていることが良く分かります。
ゴンドラ山頂からは正面に乗鞍岳が見えます。白山は山の陰に入っているようでで見えません。
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 振り返ると御嶽山の北端にある継子岳の盛り上がりです。
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 さて、懸案のオリジナルソールですが、その効果は絶大でした。膝を曲げたときの膝の向きが自然(体格的には自然ではないけれど、スキーのためには自然)な方向にい入るようになりターンがスムーズになりました。二日間滑っても膝が全く痛くならなかったのはそのおおかげと思われます。滑り始めは、ソールの形状からくる圧迫感で足が痛くなるのではないかと懸念しましたが、数本滑っているうちに解消しました。
 これは素晴らしいと思い、もっと滑りたいと思いますが、とても暖かい春なので雪解けが心配です。ちょっと今シーズンは夏眠から覚めるのが遅かったか。

 

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