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2018/02/20

2018年2月16日 奥伊吹スキー場(奥美濃の山々の眺め)

 四日市単身赴任の身なので、この冬は雪のない伊勢紀州方面の探索に費やそうかと思っていましたが、大寒波の襲来で紀伊半島も雪に覆われてしまうし、近郊の山も積雪があります。ということで、スキー復活。急きょ、近場の奥伊吹スキー場に行ってきました。なんと、30年ぶりぐらいです。当時はスキーブームで大混雑だった記憶があります。今日は平日なので大丈夫のはず。
 四日市から2時間半で到着。やっぱり近い。良い天気です。
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 リフトはほとんどがかけ変わっているようですが、地形をみて昔を思い出しました。リフトに乗って登っていくと背後に金糞岳が見えてきました。昨年の5月に自転車で行ってきましたので親しみがあります(金糞岳の記録はここ)
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 リフトを乗り継いで登っていくと、山頂に短いながらも景色がよいブナ林ゲレンデに第11リフトがかかっています。山頂は品又峠の南側の1226mのピークです。金糞岳が1317mですから、比肩しうる高さにいます。真っ白の金糞岳がリフトの向こう側に見え、その右側には白い山脈が連なっていますが、このあたりはまだ行ったことがありません。夜叉ヶ池を擁する三国岳方面と思われます。雪が消えたら自転車で行ってみたい地域です。
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 北側には能郷白山と、その東側の奥にはやや霞んでいますが、白山の峰々が望めました。白山は昨夏に初めて自転車の機動力を利用して登ってきました。今年は雪が多いので雪渓が遅くまで残りそうです。今年も別のルートから登ってみたい山です(昨夏の白山の記録はここ)
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 写真にはありませんが、さらに東に視線を移すと乗鞍岳と御岳山が見えました。そして、乗鞍岳の左(西)側には北アルプスと思われる山影も確認できました。

 ブナ林ゲレンデから南側に向かうと正面に伊吹山が広がりました。関ケ原から見る伊吹山は麓から盛り上がっていてどっしり感がたっぷりですが、北側から見る伊吹山もなかなかのどっしり感です。伊吹山スカイラインが左から右に斜めに走っているのが確認できます。
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 今シーズン初めてのスキーでしたが、景色は堪能できたし、空いているゲレンデで思うままに滑ることができて満足です。

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