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2017/04/10

2017年4月9日 養老山地一之瀬越

 この4月から三重県四日市市に単身赴任となりました。今回で二回目。一回目のときは週末は関東地方に戻り、関東方面の山を走り回っていましたが、今回は四日市に常駐なので、意を決して自転車一式とともに移住することにしました。

 前回の単身赴任では二回ほど鈴鹿山脈に入っていますが、舗装林道を探索したり(舗装林道探索の記録はここ)、前衛の山に恐る恐る近づいたり(恐る恐る近づいた記録はここ)という程度の活動でした。

 最初は手ごろなところからということで、養老山地の一之瀬越に行ってきました。出発地点と終了地点の自由度が高い輪行です。ナローゲージの珍しいローカル線である三岐鉄道北勢線に乗って終点の阿下喜に到着。雨模様です。電車内には「雨漏りのため」シートが濡れてますという表示があり、ローカルの厳しさを実感。でも阿下喜駅はきれいでしたし待合室も雨宿りでお世話になりました。もちろん雨漏り無し。
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 天気予報は良くなるということなので、それを信じて出発。左手に連なる鈴鹿山脈は標高は低いものの雪が残っています。このあたりは日本海側から吹き付ける冬将軍が関ケ原を越えてやってくるので、太平洋に近い割には雪が多いのです。
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 天気は良くなるという予報にもかかわらず雨が本格的に降り始めました。たまたま見つけた公園の東屋で雨宿り。お湯を沸かして一服できて、これもなかなかよし。
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 舗装の県道25号を登っていくと、1時間もかからずに峠に到着。ここから分岐する林道を偵察してみました。養老山地の主脈沿いに、ここから多度山方面に延びている林道です。
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 簡易舗装はすぐに終わってダートが続いていそうなことを確かめてから峠に戻り、岐阜県側に下る林道に入りました。ここは、養老山に続く縦走路の一部となっていました。
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 養老山地の岐阜県側は三重県側に比べて斜度が急なのですが、林道はクネクネと等高線をたどりながら下っていくのでけっこうな距離がありました。
 岐阜県海津市側の出口に到着。立派なゲートがあって、これは出られないかも?と心配しましたが、鍵はかかっておらず自分であけて自分で締めるシステムでした。ぶじに退出。
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 やっと天気が回復してきて明るくなった里を走り、桜満開の美濃津屋駅から輪行で帰りました。
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 雨続きだったおかげで、自転車はドロドロになってしまいましたが、気分はすっきり。養老山地の山道はこれからの季節はマムシやヒルが出るという話です。まずはダート林道の探索から始めていようかと計画しています

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