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2017/04/22

2017年4月22日 二之瀬越から養老山

 四日市発着の第二弾です。前回と同じように輪行で阿下喜駅に向かいました。午前7時頃から走り始めて、前回は雨宿りに使った田辺地区の公園によりました。

 二週間前はまだ何もなかったところに芝桜が一面に咲いています。地元の方々が大切に運営しているようです。
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 順調に県道25号を登ります。土曜日なので採石場は動き始める準備をしていました。庭田山頂公園から今回は山道に入ります。いきなり階段。この先も山道は階段率が高くて苦労させれらました。
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 養老山に向かう道が県境に戻ったところから左下(三重県側)に林道が寄り添ってきました。しばらくは、乗れる道が現れたり階段の登りになったりする登山道を歩いていましたが、適当なところで林道に退避しました。
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 林道は東海自然歩道が通る川原越のすぐそばを通っています。ちょっと登って川原越を確認しました。岐阜県側はヒルやマムシが多いという注意書きがたっています。階段が多そうなので自転車とは無縁のようです。
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 県境の三重県側を巻くようについている林道に入ります。どこかでうまく養老山に向かう登山道と合流できるところを探したいところです。
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 手元にあるのは五万分の一の地図(津島)だけだったのですが、そこに記載されている黒太線の林道がよさそうだったのでたどってみると、終点からちょっとのシングルトラック登りで稜線の縦走路に出ました。大正解!
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 稜線を歩くと濃尾平野の眺望がよい。今日は霞んでいるので今一つですが、スカッと晴れたら素晴らしい眺望と思われます。
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 養老山の眺望のない山頂を踏んで小倉園地につきました。まだ雪が残っているどっしりした山はきっと鈴鹿山脈最高峰の御池岳でしょう。
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 引き続き細かいアップダウンの道をたどり、養老登山口に下る林道終点に到着しました。林道はもしかすると舗装かもしれないと思っていましたが、ずっとダートでした。
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 やがて養老公園に到着。せっかくなので養老の滝を鑑賞しました。たしかにきれいな滝ですが、伝説のおかげでその価値が何倍にもなっているようです。
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 養老公園を抜けて下っていくと自然に養老鉄道養老駅に到着。瓦屋根のいい感じの駅舎です。残念ながらサクラは葉桜状態です。
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 のんびりした雰囲気がよいローカル線です。大垣行の電車が待っていると、向こうから桑名行の電車が現れました。
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 林道中心ではありましたが、細切れながらシングルトラックもあり、楽しむことができました。とくに輪行のおかげで北勢町から入って養老に下るというコースがとれたのも、山は低く里に近いものの、山旅の雰囲気を加えてくれました。

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