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2017/04/09

2016-2017年シーズンスキー

 すっかりブログ更新をサボっていました。正月の足尾山以降はずっとスキーばっかりでした。いつもだとゴールデンウィークまでは滑るのですが、今シーズンは転勤などがあって見通しが不明なので、とりあえず今シーズンの総括です。

 ガーラには何度か行きました。新幹線を使うと便利ですから。また、今シーズンは雪も多かったのでよかった。
 1月に二回、3月に一回行きました。写真は1月の良い雪の北ゲレンデのこぶ斜面です。意外にこぶが発達していない。でっかいエア台を北ゲレンデに作っていて、ガーラはボーダー中心のゲレンデになりつつあるのでしょうか。
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 ガーラの南ゲレンデはワイルドな斜面が多くて好きです。今年も1月に行きました。ここもあまりこぶが発達していません。スキーヤー数が少ないからかもしれません。
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 今年のガーラに関する疑問の一つは、南斜面の上部が閉鎖されてしまっていることです。中央ゲレンデのダブルチェアリフトの終点から南斜面に滑り込めたのですが、そのコースは閉鎖されていました。ここはアクセスは悪いものの(何度も滑るためには中央ゲレンデに戻らなければならない)かぐら方面が見える景色の良さや面白い斜面もあって好きだったのに。閉鎖の理由はわかりませんが、残念。
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 北海道にも二日だけですが行っていました。最初はオーンズ。昔は道新春香スキー場と言っていたマイナーなスキー場です。無料送迎バスがあってジモティーに優しい。
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 スキー場上部からは石狩湾が一望できます。向こうに見えるのは暑寒別。
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 次の日は札幌国際スキー場に行きました。余市岳周辺には、南東側の国際の他にキロロが北西側にあります。キロロのほうが大規模ですし魅力的な斜面が多いのですが、今年はアクセスが良い国際に決めました。北海道ならではの粉雪と好天に恵まれました。
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 札幌国際にも少しは手ごたえがある斜面がありますが、それも良好な雪質で楽しく滑ることができました。
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 今シーズンの特筆すべきところは、シーズン後半から猫魔とアルツ磐梯に通ったことです。新幹線を使うと郡山から無料の送迎バスが出ていて、1時間半から2時間もかかるアプローチを送迎してくれるのです。残念ながらあまり天気には恵まれませんでしたが、湯沢付近のスキー場よりも新幹線が空いているのでアクセスが良いということで大発見です。
 2月の猫魔は厳寒。でも猫魔は滑りごたえある斜面が多くて楽しい。
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 猫魔のメインであるフード付きクワッドリフトで登る斜面は歯ごたえがあるメインゲレンデ。
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 もう一つのアルツ磐梯は磐梯山がきれいに見える、大きいスキー場です。
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 アルツ磐梯の一番の斜面は圧雪していない斜面が多い猫魔ボウル。ところが、今シーズンは雨→冷却→ガリガリという超悪条件の時に遭遇してしまいました。
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リベンジということで3月20日のアルツに行ったら、これが今シーズンの最終日(まだ雪がたくさんあるのに早い!)は楽しめました。春の重い雪ですが急な斜面は思い切って滑っていくことができました。
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 猫魔ボウルにあるレストハウス。山奥にひっそりとあるという雰囲気でいい感じ。
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 次の日は3月下旬なのにみぞれとなり寒さに震えながら、初めての沼尻スキー場を探索しました。ここも無料送迎バスが郡山から出ているのです。しかし、手ごたえがある斜面な最上部のみでした。ファミリースキー場というところかもしれません。
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 4月、そしてゴールデンウィークも春スキーを楽しもうと意気込んでいましたが、突然の転勤辞令により先行き不透明となってしまいました。来シーズンは四日市からスキーに出動することなるかも。そうすると、白馬方面や木曽路のスキー場が中心になるかもしれません。

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