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2016/11/06

2016年11月5日栃谷から明王峠、山麓酒場

 今年の5月に扇山から下ってから入った鳥沢駅近くの食堂において会った本、「山を下りたら山麓酒場」清野明、を読みました。行きたくなる店が満載でした。寒くなってきて、そろそろ季節になってきたなと思っていたら、Kさんからお誘いあり。Kさんのご推薦は奥多摩駅でしたが、ちょっと遠いので今回は藤野駅近くの山麓酒場に行くことを提案しました。
 山は2011年に八王子在住のYさんに連れて行ってもらった極上コースにしました(2011年3月の記録はここ)

 好天に恵まれた土曜日とあって中央線はハイカーが満載。藤野駅からも歩いて陣馬山方面に向かう人がたくさんいます。
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 ハイカーの皆さんはほとんどが一ノ尾根を登っていく人たちでした。林道は静かになり、秋の日差しの中を登っていきます。ゲートを越えるとクルマの心配もなくなります。
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 林道から明王峠に登る山道もハイカーのみなさんと前後しながら登ります。
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 明王峠は大賑わい。紅葉の先に雪化粧した富士山が見えました。
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 明王峠から底沢峠までは人気の縦走路なので、自転車には乗らずに押していきます。ハイカーのみなさんから特にコメントはなく、共存できました。
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 底沢に下る山道に入るとハイカーは全くいなくなります。乗れる部分と乗れない部分がはっきりしている道です。乗れる部分が細切れではないのが良い。前回に来た時には前転してヘルメットに助けられたというKさんは、今回は安全運転で下りました。
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 底沢集落から再び舗装林道を登ります。明王峠への分岐に到着。今度は矢の音方面に下ります。
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 快適な道。
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 計画ではイタドリ沢ノ頭を経由して藤野に下る予定でしたが、奈良本峠付近の林道から明日開催予定のトレイルランコースが分岐しているのを発見。入り口はよさそうなシングルトラックだったので下ってみることにしました。これが大正解で、我々でも乗って行けるタイトターンが連続する楽しい道でした。
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 あっという間に下ってきてしまい、目的の山麓酒場、風里になんと午後2時過ぎに到着してしまいました。

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 こんなに日が高いうちからショーがないなーなどと言いながら店内に入り、午後6時過ぎまでしっかりと山麓酒場を楽しんでしまいました。次は奥多摩駅の山麓酒場を目指すことで合意。奥多摩駅に適度な時間に下ってくるコース取りが難しそう。山に行かず山麓酒場だけを目指すという極論も出ましたが、さすがにそれでは一杯目のビールがおいしくないかも。極上コースを検討しましょう。

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