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2016/04/05

2016年3月26日 高峰と雨巻山

 先月に踏破したときに、中深沢から雨巻山から北に延びる尾根に登る道は急斜面のヤブ漕ぎで苦労しました。その後、自転車を使わずに徒歩で偵察をした結果、旧道を見つけました。ここなら、多少のヤブ漕ぎはあっても急斜面はなく、自転車を持っていてもなんとか登れそうです。これに元気を得て、栃木のAさんと東京のKさんとともに、高峰から雨巻山をめぐる小さい周回コースに行くことになりました。
 まず、茨城県側のふもと南飯田に駐車。今回はみんなクルマで集合です。ここからスタート。高峰の西肩を越える舗装道路を登ります。AさんもTさんもフルサスバイクです。担ぎのある登りは大丈夫か?
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 舗装路登りの途中に展望台あり。筑波山からこちら側に延びている山稜を見ながら休憩。
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 県道が尾根を越えるところから、高峰に向かう尾根に入ります。しかし、ここはMTBコースとなっていて立ち入り禁止になっています。MTBをもった我々は微妙な立場ですが、MTBコースを押して登るのはルール違反でしょう。さっさと通過して、途中から平行している登山道に退避しました。登山道では、乗ってたり、押したり、Kさんはフルサスバイクを担いだりして登っていきました。
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 高峰ピークそばにあるハンググライダーの離陸場所に到着しました。Kさんは下りに備えて自転車をチェック中。
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 高峰から栃木県側に下る道は急傾斜のダート林道です。フルサスバイクには最適でしょう。Kさんがさっそうと下ってきました。距離は短いけれど、まあまあ満足というところでしょう。
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 深沢集落から雨巻山北尾根に登る道は、偵察の成果で入り口はしっかりと覚えています。道は残っていますが、両側から笹が覆いかぶさっている部分は、押しか担ぎのヤブ漕ぎで突破。
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 稜線に出ればすっかり楽になりました。乗れるような場所もあり。しかし、途中に猪も転げ落ちるという名前が付いた急坂があり、ここはジグザグに登っていく難関あり。Aさんはなんとか押しで突破。フルサスを担ぐ技を身に着けているKさんは担ぎを交えて突破。
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 下りは茨城県側に下る道。自然林の中を走り抜けていくノンストップの快適な道です。
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路面は落ち葉で覆われています。高峰のMTBコースは土の路面。わたしは、倒木や担ぎがあっても、落ち葉サクサクの道がいいです。
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 午前8時に集合して午後1時には終了する短いコースでしたが、中高年世代MTBerにはちょうどよかったでしょうか?
 若いAさんには軽すぎたかな?
 次は、Aさんと2年前には途中で時間切れで戻ってきたコース(以前の挑戦記録はここ)に再挑戦してみようと誓って解散しました。

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