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2016/02/14

2016年2月11日 百蔵山から扇山

 雪がありそうだという前情報にもかかわらず、雪中行軍覚悟で出かけました。今回は、百蔵山から扇山まで縦走して下るというコースです。

 百蔵山登山口で輪行組のTさんと、クルマでやってくるYさんを待ちます。寒い中を1時間半ほど待って、やっとYさんがやってきました。時間を読み間違えたとのこと。クルマは時間が不確定になりやすい。
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 急な林道を登り、終点からいきなり雪道。Tさんはさっそく軽アイゼンを装着。
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 ところがすぐに雪はなくなり、担ぎの連続の登りになりました。
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 倒木も多い。
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 登山口から担いだり押したりして2時間ほどで、百蔵山に到着。富士山の撮影会。ここまでのところ、自転車向きとは思えない道ばかりでした。
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 百蔵山からの下りは凍結した雪道。腕利きのYさんは果敢に乗って下ったりしますが、わたしはとても無理。雪がなかったとしても乗れるような道ではなさそう。
 扇山への道はほとんどが雪に覆われていました。凍り付いていてTさんの軽アイゼンが威力を発揮している様子。アイゼンのないわたしは、滑らないように足元にかなり気を使いながら、自転車を担いで登らなければなりません。疲れました。
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 扇山に到着。山頂は雪原状態です。
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 山頂から快適に乗車して下れるはずの道も、最初はほとんどが雪道。滑らないように気を付けて乗るか、あきらめて押すか、という選択しかありません。雪がないところも路面が濡れていてスリッピーでした。
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 南斜面を下るようになる荻ノ丸からは雪が消えて乾燥した路面になり、快適に下れました。足がつるという持病が再発したTさんは、担いで登り、押して下るという結果になってしまいました。鳥沢駅で再会したら、下ってきたら足は回復したとのこと。皮肉ですなー。
 クルマで帰るYさんと別れて輪行で帰途につきました。
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 雪があってもどんどん乗車して下れるYさんは楽しんでいたようですが、わたしにはやっぱり手ごわい。雪が消えるまではしばらく自転車はおとなしくしていたほうがよさそうです・・・・・と思っていましたが、茨城・栃木県境あたりの低山ならば雪はないかもしれないと考えが変わりました。調査中です。冬の低山陽だまり山行は捨てがたいですからね。

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