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2016/01/10

2016年1月9日 間瀬峠から陣見山、鐘撞堂山

 北武蔵と呼ばれるらしい、荒川の左岸に連なる低山を探索に行ってきました。ちょうど一年前に宝登山から間瀬峠まで歩いたり乗ったり押したりしたので、今回はその残りに足を延ばすことになります(昨年の記録はここ)

 秩父鉄道野上駅に到着。寒い。でも、良い天気です。関東地方の冬は天気が良くて好きです。朝日が不動山を染めています。
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 間瀬峠への車道を登っていくと、水場が現れました。長命水ということで、長生きのために水を汲みました。
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 間瀬峠から山道を登っていくと、稜線に出たところでダートの林道に出ます。この道は間瀬峠に登る舗装路から分岐しているはずですが、入り口ははっきりしませんでした。
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 林道を走ると雨乞山山頂に出ました。パラグライダーの発進場になっていて景色が良い。これから向かう陣見山が送電線の向こうに見えます。
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 蛇行していく荒川。
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 雨乞山から陣見山までは、林道や穏やかな山道です。アップダウンがありますが、下りは乗れて登りは担がずに押していくことができました。
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 陣見山頂は展望がありません。古びたテレビ埼玉の中継所があります。
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 ここから大槻峠までの道は、山と高原の地図によると2か所「急坂」と表示されています。十二天祠方面に下ることも考えましたが、まずは探索ということで行ってみることにしました。
 やはり、乗車率は低く残念。二つ目の「急坂」は、乗れそうだけど落ち葉で滑りそうで怖い。
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 大槻峠は、すぐ下に舗装路が走っていますが、峠付近は山道が交差していて馬頭観音石碑や灯篭があっていい雰囲気です。
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 大槻峠からも担ぎや押しの登りが続きました。虎ヶ岡城址に到着。東屋があって早めの昼食タイムにしました。
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 ここから保久礼のかんぽの宿に下る道をたどってみました。出だしは急坂ですが、等高線を見る限りはもしかするといい道が続いているかもしれないと期待したのでした。しかし、アップダウンが多く快適に連続して乗れたのは最後のかんぽの宿に出る直前だけでした。
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 少林寺を見てから鐘撞堂山に向かいます。円良田湖では冬の陽射しを浴びながら釣りをしている人がたくさん。なにが釣れるのでしょうか。
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 簡易舗装の道を登っていき、シングルトラックに入ったところにこんな標識あり。お昼時でハイカーも多いと思われ、ここは断念せざるを得ません。先人の善い行いに感謝、、、と皮肉を言いたくなります。
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 来た道を下り、寄居から輪行で帰りました。次は陣見山から十二天祠に降りてみようかな。

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