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2015/12/28

2015年12月27日 姥子山からセーメーバン

 大月にある姥子山は頂上近くまで林道で行けるので、下りの山道が良ければ最高、と期待して行きました。しかし、そのような甘いことはなく、乗車率はあまり高くありませんでした。セーメーバン以降はまあまあというところ。

 阿佐ヶ谷始発で行くと大月駅到着はまだ夜明け前。やっと冬型になって冷えてきています。
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 真木の集落の真ん中を登っていく道は、出だしがかなり急こう配。淡々と登っていきます。意外にバスの便数が多く、日曜日の朝でも最終人家のハマイバ前行きのバスが登っていきました。
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 大月駅から1時間半で真木小金沢林道ゲートに到着。大峠を超える林道は冬季閉鎖です。暖冬で今は雪はありませんでした。
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 さらに黙々と登っていくと、湯ノ沢峠への登山道の分岐が現れ、やっと奈良子林道の分岐に到着しました。大月駅から約2時間半。標高差は900m強です。最初はダートですが、真木川を渡ると舗装になりました。ほぼ全線舗装なのでしょう。
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 奈良子林道から姥子山を往復。とても乗れるような道ではなく、自転車は姥子山の西峰にデポして、展望が良い東峰に向かいました。正面に雁ヶ腹摺山。今はなき500円札にい描かれている富士山の撮影地として有名です。もちろん姥子山からも富士山がきれいに見えました。
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 いよいよ奈良子林道から金山峠に向けて山道を下ります。しかし、乗れるところはわずか。押しながら下るのに疲れて早めの昼食にしました。誰も来ないので道の真ん中で店を広げていたら、二名の登山者がやってきました。今回の山で出会ったのはこの人たちだけでした。
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 金山峠に出る前に林道をたどります。かなり荒れている。
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 金山峠からは乗車率が上がってきました。しかし、深い落ち葉に覆われているところが多く、滑りやすかったり、落ち葉に隠れている障害物で転倒したりと、なかなか気が抜けません。
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 セーメーバンからは傾斜がやや落ちてきたので、落ち葉が深くてもなんとか乗って行ける場面が増えました。
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 トズラ峠から笹平を超えていく予定でしたが、稚児落としという名前がついている下りがあり、これは絶対乗れないだろうと判断。時間ももう午後2時半で冬の太陽は傾いてきています。トズラ峠から舗装路を下って大月駅にもどることに決定。
 富士山を見に来た外国人観光客が多い大月駅から輪行で帰りました。

 落ち葉が少ない時期に金山峠からスタートすれば、もう少し楽しめるかもしれません

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