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2014/04/13

2014年4月5日寺下峠大地峠

引越しを機にマイホーム人間になっていましたが、スキーの復活とともに自転車も復活。昨年の12月以来です。
行き先はその12月末の登りを下るコース。梁川駅をスタートにして寺下峠を越えて秋山川側に下り、舗装路を登って大地峠から四方津に下るという計画。久しぶりなのでリハビリ的です。同じくリハビリを必要としているTさんの賛同を得て、二人で出かけました。

無人の梁川駅。よく晴れています。もう山の雪は消えたでしょう。
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リハビリなのに、登りでも乗っていくTさん。ぼくも老後(失礼!)はああなりたいものです。
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ちょっと乗れたりして下りにもいいコースではないかと話します。たぶんこのあたりがツーリングブックに記載されている塩瀬峠と思われます。
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沢筋には雪渓状態で雪が残っています。標高1000mに届かないこの地域でこんなに雪が残っているのは、2月の山梨、関東の豪雪がいかにすごかったかということを物語っています。まるで、北国の春山のようです
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沢筋から尾根に登る箇所はかなり厳しい。ザレた斜面のトラバースなど自転車が邪魔になるばかりです。これはちょっと下りには良いコースとはいえません。
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ところがこの難所を抜けると再び良い感じの山道になりました。くだりに使うと中間でたいへんなことになりますが、その前後は乗車率高そう。しばらくすると苦しい部分は忘れてしまって、下りに使ってしまいそう。
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寺下峠からの下りは、最初はタイトターン連続。沢筋に降りると再び残雪が現れます。スノーブリッジ(!)で、Tさんが雪を踏み抜きその瞬間、苦痛に顔がゆがみます。もともと痛めていた膝を激しく曲げてしまったのです。幸いに傷みはすぐに引いて無事に歩けるようになりました。
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沢筋を下って舗装林道に出ました。
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きれいに舗装された林道を登っていくと、ロードバイクのみなさんがスイスイと追い抜いていきました。大地峠トンネルに到着。ここにゲートあり。トンネル脇の踏み跡を登っていきました。
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ほどなく旧大地峠に到着。乗って大丸山方面に向かいます。
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朝は暖かだったのに、大丸山にきたら寒風が吹き抜けるようになりました。風を避けて巻き道の真ん中で店を広げて昼食。意外に登山者の通行があって、そのたびに「すみませんスミマセン」といいながら道をあけます。迷惑な年寄り。年取るとずーずーしくなります。
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四方津への下りは、昨年末に登って確認したとおり、乗車率高く快適に下れます。
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乗車率が高い下りはあっという間。
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里に出ると桜が満開です。
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四方津駅には午後1時に到着。花見で反省しよう思っても、駅周辺には反省を促す飲み物を売っている店が全然ありません。反省はあきらめて帰宅。リハビリなんだから、おとなしく帰りなさいということでしょう。

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