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2013/08/24

2013年8月17日 乙見山峠から妙高山麓

内地に戻って再び青春18キップの旅です。今度は夜行ムーンライト信州で終点の白馬まで行き、さらに南小谷駅まで輪行します。そこから乙見山峠を越えて妙高に抜け、妙高山麓を彷徨うという計画。
5年前に同じようなプランで峠を越えましたが(5年前の記録はここ)、そのときは先を急いでいたので妙高山麓はさっと通り抜けてしまいました。今回は笹ヶ峰の高原を散策することが目的です。

南小谷駅を午前7時半に出発。朝は涼しいけれど、強い日差しがさし始めると姫川から水蒸気が立ち上っているのが見えます。蒸し暑くなりそう。
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中谷川沿いに登ってきます。急勾配を登るようになると小谷温泉が近い。温泉からきた路線バスが、汗をかきかき登ってきたループ状の陸橋をゆっくりと降りていきました。
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山腹にある小谷温泉から北アルプス方面を眺めますが、湿度が高いためか遠くはもやーっとして眺望が効きません。宿の前に流れている、雨飾山の清水を補給して出発。
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暑いながらも何とか登っていくと、松尾川を渡るところでダートになりました。ここから折り返すようにして松尾川の左岸を登っていきます。
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乙見山峠のトンネルに到着。トンネルはどんな天気のときに見ても不気味な気分に襲われます。このトンネルは短くて怖いことはありません。
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トンネルを背にして登ってきた長野県側を振り返ると、夏空です。
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新潟県側にトンネルを抜けてダートを下っていくと、視界が開けるところがありました。乙見湖が見えます。その周辺が笹ヶ峰とか笹が平と呼ばれる高原地帯です。一泊できるなら、高谷池ヒュッテから火打山に足を伸ばしたいところです。
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笹ヶ峰のキャンプ場に到着。吹き抜ける風を受けながら、汗が乾いていくのがわかります。ベンチと白樺の木陰。高原のすがすがしさを絵に描いたようです。しばし休憩。
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笹ヶ峰の遊歩道を散策してみました。まず、シングルトラックを下って乙見湖畔に出ました。
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遊歩道は広くて気持ちよく乗っていけます。散歩している人は少ない。清水池を過ぎると誰にも会いませんでした。
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清水池から少し走っていくと、ドイツトウヒの林に到着。植林なのだそうですが、美しい森になっています。
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登りになり、押したり担いだりしていくと、仙人池に到着。ひとけがない静かな池でした。すぐ近くに車が行き交っている県道があるとは思えません。
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県道で杉ノ原スキー場に絡むように下っていくと、杉野沢地区にでました。米どころらしく田圃が広がり、その向うに妙高の山がどっしりと構えています。
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妙高高原駅から輪行で帰宅。帰りの青春18キップの旅は6時間を越える長丁場になりました。
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コメント

先輩
あいかわらず精力的に活動してますね。
体は30代、心は20代・・と言うところでしょうか。
涼しくなったら、リハビリツーリングお願いします。
ワッハッハー

投稿: リスケ | 2013/08/25 13:42

おひさしぶり。なかなか涼しくなりませんねー。

投稿: Zen | 2013/09/03 06:41

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