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2013/05/20

2013/5/18市道山臼杵山グミ尾根

早朝に起きることに自信をつけたので、今週も中央線始発輪行で山に行ってきました。今回は朝から晴れが約束されています。
コースは浅川の支流である醍醐川をつめて市道山に登ります。ここから、臼杵山に縦走してグミ尾根を下って五日市に出るというもの。醍醐川をつめると、林道が山のふところまで利用できそうです。また、グミ尾根はなんと一輪車で下った人もいるという情報をネット上で見つけたので、きっと二輪車ならば楽しいに違いないと予想しました。

高尾駅を午前5時半にスタート。霊園を超えて浅川流域に入ります。青空が広がって本日の好天を約束してくれています。
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最終人家を過ぎてゲートを超えて醍醐林道に入るとすぐに、ににく沢林道との分岐になります。この林道が市道山に登る道のはずです。分岐からすぐにダートになりました。
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林道はかなりの傾斜です。押したり乗ったりして登っていきます。
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林道の終点です。林道の途中から登山道が分岐しているはずなのですが、全然わからないままここまで来てしまいました。
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林道を下りながら登山道の分岐を探すと、赤テープがつけられたそれらしい入口がありました。
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踏み跡は薄い。藪だらけではないものの、ほとんど歩かれていないようです。
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倒木が薄い踏み跡を塞いでいます。自転車を担いでいくのがためらわれます。引返して先週の「ヒャッホー」尾根に向かうという誘惑にかられます。
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しかし踏み跡は消えないので、引返す機会を作れないまま登っていくと、だんだんと道がしっかりしてきて沢の源頭の急登になりました。これを登りきれば稜線に出そうです。
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期待どおりに稜線に出ました。旧醍醐峠と呼ばれるらしいですが、道標による表示はありません。ここからは、道標が完備されたしっかりした道です。20分ほどで市道山の山頂に到達しました。
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臼杵山への稜線はあまり乗れません。昨年に市道山と刈寄山の吊尾根に行きましたが、ここもあまり乗れなかったので、期待はしていませんでした(昨年の記録はここ)。期待はグミ尾根です。
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臼杵山でゆっくりと休んでいよいよグミ尾根に突入.....。ところがいくら歩いても快適に乗れるような道になりません。岩がちの急坂。
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だいぶ下ってきましたが、さっぱり乗車率が上がりません。乗れるところがあっても、いっぱいいっぱいまでがんばって、限界で下車するという連続。まあ、練習にはなるし、自分の限界を思い知るというメリットはありました。
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期待を裏切られたまま、荷田子峠に到着。ここから集落への下りも「杉植林の急坂を下る」ということでほとんど乗れずに畑に出てしまいました。
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今回のコースは押し担ぎの連続で、ほとんど快適に乗れるところはなく、お勧めできるところではありませんでした。この計画実行前に参加を呼びかけていましたが、誰も参加する人がいませんでした。よかった。こんなところにつれてきたら、サンザンな文句を言われてしまうところでした。
一輪車によいコースと二輪車に良いコースとは違うのでしょうか。

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