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2013/05/16

2013/5/12生藤山から陣馬山

今回のコースは、ゴールデンウィークの前に計画したものです。ところが、当日はTさんとAさんから参加表明を受けていながら、言いだしっぺの私自身が大寝坊をしてドタキャンしてしまいました。
TさんとAさんは計画通りしっかり走破して、下りは「ヒャッホー」だったとのことでした。

個人的に再挑戦ということで5月6日に計画したましたが、再び寝坊してしまうという人間失格的状況に追い込まれました。しかし、不屈の精神で5月12日の晴れ間を狙ってみました。

緊張感が功を奏したのか、今度は早朝の中央線始発で輪行ことができました。三度目の正直です。上野原駅に到着すると、雨上がりと夜明けが一緒にやってきました。天候は回復に向かっています。
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駅からスタート。境川沿いに登っていくと、井戸集落を超えて軍刀利神社入り口に到着しました。神社の鳥居と杉木立はふるさと的な雰囲気があります。
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激坂の舗装路を乗ったり押したりしていくと、沢蟹がいます。小さくて生まれたばかりみたいです。そばを流れる井戸沢から、舗装路まで遊びに来ています。車や自転車に轢かれないように。
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さらに登っていくと軍刀利神社の奥ノ院です。ここは大桂と呼ばれる大木に守られています。天気は回復傾向とはいうものの、あたりは霧に囲まれて幽玄の世界でした。
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奥ノ院の先で男坂と女坂に分かれています。迷わず女坂を選びました。そのおかげか、自転車の担ぎはほとんどないままに稜線に到達することができました。晴れていくはずのガスはまだ山の上部を覆っています。休まずに登り、三国山の山頂に到着。だあれもいません。時間は午前8時。まだ時間が早いということもあるでしょうが、晴れてくるのは明け方からという天気予報の影響もあってハイカーのみなさんは出発を遅らせているのかもしれません。
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生藤山から陣馬山の稜線は、乗れたり乗れなかったりですが、私の基準では乗れるほうという判断。霧に包まれた静かなシングルトラックを自転車でゆっくりと走るのはなかなかかゼイタク。
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陣馬山山頂に午前10時過ぎに到着しました。さすがに人気の山で、すでに山頂にはたくさん人がいます。はやりの山ガールはツガイ率が高くて、山ボーイも増えてきています。もちろん、中高年登山者も負けてはいないので、なかなかのにぎわいでした。
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陣馬山からの下りは一ノ尾根です。出だしは階段でしたが、すぐに乗車可能な快適道になりました。晴れてくる天気を狙ってか、登ってくるハイカーはたくさんいました。そのたびに自転車を降りて道をあけるようにしましたが、それでも十分に楽しく下ることができました。
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小さな子供連れも何組もいました。登るにも下るにもよい道です。そういえば自分自身も小学校の遠足で陣馬山に来たような記憶があります。
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 山道を下りきるとすっかり良い天気。青空が美しい。
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藤野駅にはお昼前に到着。ゆっくりと輪行準備をして、帰路につきました。一ノ尾根はハイカーがやってくる前の早朝に下ると、さらに楽しいかもしれません。

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