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2013/01/27

2013/1/10-11キロロとニセコ

 正月休みが明けてすぐに再び渡道。今度は仕事を兼ねてます。成人の日のハッピーマンデーにからめて、キロロとニセコに行ってきました。
2013年1月12日キロロ
 北海道中央バスのキロロ日帰り切符で出発。小樽は雪が多いようです。駅前通りの両脇にすでに除雪された雪山ができていました。
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キロロは期待したとおり雪質は最高。もちろんがっつり冷え込んでいます。歳のせいか寒さに弱くなっていて指先が凍えます。雪はたくさん。どんどん降っているようで木々は新し目の雪をかぶっています。
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前回にはなかった新たなコースを発見。その名もパウダーゾーン。
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短いながらも腰あたりまでの深雪を楽しめました。
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2013年1月13日ニセコヒラフ
 キロロのパウダーゾーンは良かったけれどちょっと短い。こうなるとやはりニセコに足を延ばそうと決定。小樽始発の函館線の列車に乗りました。北一硝子と思われるランプのホーム照明がかっこいい。
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 倶知安駅でバスを待っているとオーストラリア人と思われる西洋人が複数集まってきました。相変わらずニセコは海外からの人気を集めているようです。グランヒラフの8時間券で出発。センターフォーと呼ばれる高速で長距離の四人乗り高速リフトを降りてさらに乗り継ぐと、もうフカフカフワフワの世界です。

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もちろんニセコの白眉は1000m台地から上の広大な斜面。残念ながらガスがすっきりと晴れなかったものの、フカフカの斜面はリフトの足元に広がっています。
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シュプールが付いていても、バージンスノーに近い軽い感覚で滑れるのはこの斜面ならではかも。
 今月(1月)のスキーはこれで打ち止め。例年になく雪が多くて寒いひが続いていてスキー好きにはたまらない状況ですが、個人的には寄る年波で寒さに弱くなっていることを実感させられてしまいます。

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