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2013/01/27

2013/01/20奥武蔵低山探索(大高山から多峯主山)

 年明け早々に奥武蔵に行こうと考えていましたが、寒さで布団から出られなかったり、関東地方の大雪にびっくりしたりで、今回が今年初めてのMTBでの出動となりました。西武池袋線の始発で吾野に輪行。凍えながら自転車を組み立てて水を探していると「吾野湧水」の看板を発見。電車道の下をくぐって向こう側に出たところにありました。
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ここからいきなり押しと担ぎの登りになりました。40分ほどで稜線に到着。さすがにまだ雪がしっかりと残っています。
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あまり乗れない稜線をたどると大高山に到着しました。真新しくて立派な標識がたっています。吾野地区の人たちが、4年ほど前に作ったようです。頂上からの下りはよさそうですが、自転車に良い下りは長続きしません。
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そのうち、鎖が下がった急傾斜に下りになってしまいました。
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下りきると沢筋に出てしまい、どうやら稜線を外してしまったようです。とても自転車を持ってあの鎖場を登り返す気にならず、倒木の多い沢筋の踏み跡を下ることにしました。
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飲料水の水源地を経て舗装林道にでました。
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この時まで実は高麗川側に下っているのだと思っていたのですが大間違い。登っていくと林道は人家があって終点になってしまい、改めて地図と方角を確認して、入間川のほうに下ってしまったことに気が付きました。なさけない。林道の途中には無人となった立派な茅葺の屋敷がありましたが、その奥の二軒は健在のようでした。
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林道を下り、天覚山の西のコルに登るダート林道を登ってみましたが、林道の終点から先は倒木が多い踏み跡なってしまい、引き返すことにしました。ここも水源地になっています。汚さないようにという意味でしょうが、ダイレクトな表現の看板がありました。
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県道に出てから、こんどは天覚山の東側の東峠に登る舗装路を登ります。峠から再び山道に入りました。ゴルフ場が隣に現れます。だいぶ緩やかな山並みになってきていますが、いまいち乗車率が上がらない。
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ところがカマド山分岐から急に快適な道に変身。ここまで頑張って押したり担いだりしてきたことが報われて、あっというまに山の上に造成された武蔵横手の住宅地の上に到達しました。
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足下に公園があって笛の練習をしている人がいます。それをBGMに昼食休憩。関東地方の冬ならではのお休み時間がとれました。

住宅地に登る舗装路に出てから多峯主山への道に入ります。この山道はだいぶ以前に宅地造成のために付け替えられた山道のようです。古い看板によると宅地はまだ造成中のようですが、宅地は造成されても誰も家を建てていないという状態のようです。看板の古さから推測するとバブル景気の影響かもしれません。
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でも、多峯主山に向かう道は、冬枯れで明るい道でした。
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多峯主山からはハイカーが少なそうな本郷に下る道を選びました。御岳八幡神社を経由します。
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里山の道を下っていくと、鳥居があり県道に合流します。
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県道をのんびりと走って飯能駅から輪行で帰宅しました。あまり自転車向きの山道ではなかったものの、後半は楽しむことができて満足。

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