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2012/06/12

2012/06/10 高尾から戸倉三山

 梅雨の晴れ間を狙って、早朝に高尾を出発して、陣馬山、戸倉三山の刈寄山を経由して五日市に下るコースをたどってきました。

 午前5時半に高尾駅から中央線沿いに走り出します。線路建設が古いのでしょう。レンガ造りの橋をくぐります。
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 関場峠に登る道はすぐにダートになりました。だんだんと垂れ込めてた雲が晴れてきます。
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 関場峠から山道に入ります。担ぎも押しもありますが、乗れるところもあります。少しでも乗れると満足してしまうので、懲りずに何度も自転車を担いで山に入ることになるのです。
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 堂所山から、目指す戸倉三山の稜線が見えます。低い山ですが、晴れていく雲がかっこよく見せてくれます。
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 底沢峠、明王峠と走りやすい道が続きます。午前8時すぎに陣馬山に到着。たしか小学校の遠足で来たはず。そのころにこの白馬はいたのでしょうか。記憶にありません。ちょっと遅めの朝食を晴れゆく景色を見ながらいただきました。
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 和田峠への道は、陣馬山山頂の小屋に荷物を運ぶキャタピラ車が通るだけあって、乗って下れます。ただし、昨夜までの雨でぬかるんでいるところがあって、気をつけなければなりません。すっかり自転車は泥だらけになってしまいました。
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 和田峠はロードバイクでも有名な舗装路が通る峠です。茶店ではハイカーが陣馬山に登る準備中。にぎやかです。
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 醍醐丸は八王子市の最高峰だそうです。ここから、吊尾根という戸倉三山の市道山に連なる尾根に入ります。乗れたり乗れなかったりで、まあまあというところでした。
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 市道山から刈寄山に至る尾根は、細かいアップダウンがあり、乗車率も低く、時間がかかって、たいへんでした。おかげで、体にたまっていた毒を排出することができました。
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 刈寄山で一休みしたのちに、今熊神社に下ります。この道は「秘蔵版ツーリングブック」に紹介されているだけあって、快適に乗車して下れます。ところが、最後の今熊山から神社までの道は石の階段でほとんど乗れません。そんなはずはないと思って、下山後に「ツーリングブック」を再確認したら、「乗車はあきらめて押して下ろう」とありました。ちゃんと予習をして、過大な期待を抱かないようにしないといけません。
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 旧小峰トンネルを抜けて武蔵五日市で終了。輪行で帰りました。
 早い出発時間と梅雨の晴れ間をねらうという作戦のおかげで、人気ハイキングコースですが人は少なめでした。しかし、早朝からトレイルランの人たちにはたくさん会いました。お互いに「自転車禁止」とか「駆け足禁止」にならないように、周囲に気をつけて山をたのしみましょうね。

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コメント

執念深く乗ってますね(笑) こちらはロードバイクのみです。

投稿: nissy | 2012/06/14 19:06

上州とちがって、道が整備されているところが多いので夏になっても走れるんです。暑いけれど。

投稿: Zen | 2012/06/16 08:52

そうでしょうね。だけど、近所の急性期の人(クマ情報のTさん)は夏でもやぶこぎしたくて、したくて抑えられないようです。なぜ誰も付き合わないんだ、と怒りも少し(笑

Kさんは、「これからはロードだよね、よろしく」って感じで、意外と素直です(笑

投稿: nissy | 2012/06/18 10:19

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