« 11/12/08札幌華龍のラーメン | トップページ | 11/12/24 ロティサリーチキンを探してポタリング »

2011/12/20

11/12/17長尾尾根

クラブHVのリーダーから聞いた丹沢の長尾尾根に行って来ました。
リーダーの話では、歩いてみたらMTBによさそうだったけれどアプローチが難しいということでした。そこで、担ぎをいとわない精神と輪行の機動力を活かして、渋沢、二俣、鍋割山から塔ヶ岳、新大日、そして長尾尾根というコースで偵察に行って来ました。

結論は、長尾尾根はいい、けれど、アプローチは考えどころ、でした。

寒いけれど冬晴れの関東地方です。渋沢から登っていくと大山から連なる丹沢の山なみがすっきりとしています。
Img_21401

林道を登りきって山道に入るところに鍋割山荘に担ぎ上げる飲料水入りのPETボトルがあります。私は今回初めてですが、2リットルのPETボトル一本を担ぎ上げることにしました。しかし、自分のPETボトルの水はそばの沢で汲んだのに、鍋割山荘に上げる水はみんな「きれいな」水道水だそうです。なんとなく納得できない..。
Img_21551

二俣から後山乗越まではほとんど担ぎです。冬なので明るいのが幸い。道の整備は、さすが丹沢、行き届いています。
Img_21581

表丹沢は人気のようで、たくさんのハイカーがいます。狭い後沢乗越には自転車持ちは邪魔になりそうで近づけません。
Img_21591

たくさんいるハイカーの邪魔にならないようなペースと気配りで鍋割山に到着。鍋焼きうどんが少し値上がりしたようです。1000円/一杯。おいしそうだったけれど時間が早いので今回は見送り。
Img_21651

鍋割山でゆったりした後は尾根沿いに塔ヶ岳を目指します。さすが丹沢、コースの整備が行き届いていて自転車が乗れるようなところはほとんどありません。
塔ヶ岳に無事に到着。冬晴れの山頂からは、富士山はもちろんのこと、江ノ島が突き出た相模湾や、3000m級の山が連なる南アルプスが一望できました。
Img_21851

塔ヶ岳から再びほとんど乗れない稜線歩き30分ぐらいで新大日の頭に到着。ここから長尾尾根に入ったとたんに人がだれもいなくなりました。北面を下る尾根なので一週間前の雪がしっかり残っています。
Img_21911

ところどころは担がなければならないものの、全体的には快適な尾根です。ただ、階段の整備をすすめているところが気になりました。せっかくの快適な道が階段だらけになってしまっては困ります。
Img_22061

途中に県民の森を経由して本谷川に下る道がいくつか分岐しますが、初心に忠実に札掛に下る山道を選びました。それは意外に正解だったかも。トラバース続きの道でしたが、乗車率は高く、快適に下れました。
Img_22151

札掛から道なりに下っていくと、宮ヶ瀬集落のバス終点に着きました。ここはクリスマスイルミネーションで人気を集めているところでした。自転車で観光地に来る、というのは、なんとなく優越感をくすぐるものがあります。一時間もあったバスの待ち時間は簡単に過ぎ去りました。
Img_22271

長尾尾根は良い尾根です。しかし、コース設定に工夫が必要です。札掛から、林道をタライゴヤ沢沿いに登って長尾尾根の上部に出るというのはいいかも。

|

« 11/12/08札幌華龍のラーメン | トップページ | 11/12/24 ロティサリーチキンを探してポタリング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74132/53524370

この記事へのトラックバック一覧です: 11/12/17長尾尾根:

« 11/12/08札幌華龍のラーメン | トップページ | 11/12/24 ロティサリーチキンを探してポタリング »