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2011/07/18

11/07/17大菩薩峠から大丹波

梅雨が明けた三連休ということでいろんな計画を考えていましたが、後期高齢者家庭との兼ね合いでなかなか決められず。
落ち着いたのは、三連休の中日に日帰りで大菩薩峠から大丹波に下るというプランでした。

いつもは最寄の西武線沿線起点ですが、早朝にちょっと走って中央線の始発に乗り、塩山から始発のバスで輪行するという、暑さ対策と体力低下対策の両方を狙いました。

連休とはいえ、塩山7時28分発のバスは空いています。夏の日差しが早くも強いですが、さすがに風はさわやかです。
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舗装林道の登りでさっそく汗が噴出しますが、先週の鷹ノ巣よりはすこし楽です。体が慣れてきたのでしょうか。
1時間半で上日川峠に到着しました。ハイカーがたくさんいます。山ガールブームはまだ続いているようで、比較的年齢層が若いグループもけっこういます。
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上日川峠からは1時間ほどの押しで大菩薩峠に到着です。ここも、おおぜいの人たちが休んでいてにぎやかです。
空は真っ青ですが、残念ながら南アルプス方面は少し雲がかかっていました。
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小菅方面の道にはロープが張られていて、そのロープには林道崩落通行止めの表示が下がっていました。徒歩でも通過できないそうです。
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そのためか、誰もこの道に入っていく人がいません。大丹波には降りられるはずです。
急に静かな山道になりました。
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見上げると、木々の間から夏空です。森の中は涼しい。
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フルコンバから大丹波に下る道に入ります。多少のアップダウンはあるものの、快適に乗れる道が続きます。40分ほどでノーメダワに到着しました。フルコンバと雰囲気がよく似た鞍部です。
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ノーメダワからはサカリ山を巻いていくトラバースになります。最初は緩やかに登っていますが、途中から快適な下りになります。ただし、ずっとトラバースなので転落には要注意。
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追分または十文字と呼ばれる鞍部から丹波山村側のマリコ沢に下ります。沢にはちゃんと木橋がかかっています。
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岩がちの沢沿いから再びトラバース道になって走りやすくなりました。
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最後のタワ、藤タワに出ました。東側の足下には舗装林道が見えています。越タワに下る山道はすぐにこの林道に合流してしまうようです。ここは、反対側の貝沢川に下る道をとります。
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この道は転落防止の柵やところどころに階段があって整備されていますが、路肩が崩壊して柵が宙に浮いていたりします。
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貝沢川にでる直前は、鉄骨で組み立てられた階段を下ります。
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沢には立派な橋がかかっています。
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沢沿いの道にもしっかりと柵が張られています。このあたりの路面状態は良好で、安心して走れました。
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林道を下るとすぐに丹波川に出ました。河原ではキャンプの人や釣り人が楽しんでいます。
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午後1時半。暑い盛りです。熱気の国道を走って、午後3時に奥多摩駅に到着しました。
先週ほどの発汗量ではなかったけれど、2リットルのスポーツドリンクを完飲してしまいました。次回はもう少し標高が高いところのほうがいいかなー。

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