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2011/01/12

11/01/10舘岸山から難台山周回

以前から気になっていた、旧岩間町にある舘岸山のハイキングコースの探索に行ってきました。舘岸山から長沢地区を囲む尾根を反時計回りにたどって難台山と吾国山を結ぶ稜線にいたる道の探索が最終目的なのですが、おそらくヤブがひどいだろうとあまり期待していませんでした。ところが意外に道がしっかりしていました。予想外の収穫です。

寒かったので少し布団のなかでぐずぐずしていたら出発が遅れて、舘岸山のふもとに着いたのは午前7時半でした。朝日は登りましたがまだまだ寒い。里山の舘岸山も朝日を浴びています。
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花園地区から登るハイキングコースは、道は広いもののけっこうな急坂。押して登るところが多かった。
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金毘羅山と舘岸山に挟まれた採石場を見下ろすようになると、乗って登れるくらいの傾斜になりました。
途中に、「このあたりに金山があった」という標識があります。思わず覗いてみますが、金鉱があったとは思えない平凡な森林でした。
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舘岸山の山頂を過ぎて北西方向に進むと、突然、採石場の上部に出て行き止まりになりました。難台山を主峰として長沢地区を囲む山なみが確認できます。
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少し戻って、ほぼ北に向かって直登していく道をとると、旧岩間町と笠間市の境の尾根にでました。ここに、ビニール袋に「加賀山へ」と書いた標識(?)が木の枝につるしてあります。ヤブ山好きの先達の仕事でしょう。
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予想外に尾根上はヤブが少なく、しっかりと道がついています。ちょっと倒木がありますが、下りはほとんど乗ることができました。
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アップダウンを繰り返しながら長沢地区の外周を反時計回りに進みます。長沢地区のほぼ西方向の、独標305mがある峠への下りで、少しヤブが濃いところにぶつかりました。
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独標305mの峠から道が一段と良くなりました。もうすぐ難台山と吾国山を結ぶ稜線に出そうです。
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稜線に出て、難台山に登ります。昨年の12月から難台山山頂に到達したのは4回目です。ハイカーが数組いますが、みなさん中高年です。ここの山域は山ガールの対象にはなっていないようです。
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難台山からは、今回初探索の山頂から東北東に下る道を選びました。これが期待以上に良い道でした。前半は傾斜が急ですが笹の中の道は路面状態が良くて、かなり乗っていくことができました。
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後半は落ち葉に埋もれた快適な道になりました。
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最後にダートの林道を下ると、岩間カントリークラブに突き当たりました。ゴルファーを驚かさないように静かにゴルフ場脇の林道を下り、車を置いてある上郷地区に戻りました。
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長沢地区を囲む尾根は予想外に乗って行けることがわかりました。こんどは難台山から時計回りに尾根をたどってみようと思います。最後は舘岸山から東に伸びる尾根を末端まで走って下ることができそうです。

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