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2010/12/26

10/12/25板敷吾国難台山

恒例の年越しそばツーリングに変化をつけようと、新たなコースとそば屋を探しましたが見つからず。探しに行った記録はここ。
それでは、もっとよい下りコースがあればと、吾国山南面の尾根道を探しに行きました。見つからなければ、いつものコースですが、その場合は道普請をして帰ることにします。

朝7時に水戸線の稲田駅に輪行。寒い。手がかじかみます。
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冷えているけれど冬晴れなのが救いです。板敷峠に向かって登っていくと大覚寺の標識が現れます。ここが吾国山に登っていく舗装林道との分岐です。親鸞聖人はここで何をしたのでしょうか?とりあえず、いまはそばツーリング下見に集中(ホントは歴史が苦手だった高校時代の後遺症です)。
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板敷峠の南側は山道になっています。下ってみると畳屋さんのそばを抜けて県道にでてしまいました。板敷峠の舗装林道に戻り、吾国山に向かって登っていきます。緩い登りの明るい道で、景色もよくて気持ちよく登っていけます。
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標高350m付近にはハンググライダーの離陸地があります。青空に飛行機が飛んでいくのが見えました。飛行機雲は全然なし。乾燥しているようです。
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林道が稜線を北側に外れるところから尾根の踏み跡に入ります。目的は422mのピークから南に伸びている尾根です。地図ではこの尾根に点線の山道が書かれています。
ヤブは薄くて楽に歩けましたが、南側に分岐する踏み跡は見つからず。
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南側に下る道を探しながら歩いていたら、422mピークの東にある無線反射塔に出てしまいました。地図上ではよさそうな下りの山道なのですが、消えてしまっているようです。あきらめて、反射塔から落ち葉に埋もれた林道を下って舗装林道に戻りました。
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舗装林道が尾根を乗り越えるところは「切り通し」と名前がついていて、ここから吾国山への登山道が分岐しています。階段を担いで登ると標識があり、急な坂道かう回路かという選択肢が示されています。当然、う回路です。
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前回に来たときは吾国山の山頂でお昼ごはんでなごみましたが、今回はまだ10時。先に進みます。登るときは押しでたいへんだった道も乗って下れます。洗心館を過ぎて道祖神峠にでました。峠の手前には閉館してしまった洗心館の入口の「狭き門」があります。洗心館の経営にも狭き門が待っていたということでしょうか。
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道祖神峠から難台山へはアップダウン続きで担ぎや押して登る部分があるのですが、下りがこんなに快適なので、ついつい疲れを忘れて進んでしまうのです。
ここは快適な部分。
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ここは押し上げもたいへんな登り。
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それでも天気が良いので気分よく難台山を下り、いつもの旧八郷町への分岐にでました。
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ここからはちょっとヤブや倒木が多くなるので、本番の年越しそばツーリングに備えて道普請、と思って入ったら整備されていてとても快適。倒木を二本ほど処理しただけでした。
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林道をショートカットするシングルトラックも確認して麓に降りてきました。低いけれど楽しい山です。
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下見はそば屋でも実施。定番の季節限定けんちんそばを食べてしまいました。おいしかった。本番では天ぷらそばにしようかな。
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