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2010/12/21

10/12/19黍殻山

Tさんの十八番コースである黍殻山に誘われました。ぎりぎりまで自分の予定が決まらず、ドタキャンで迷惑をかけたくなかったので橋本駅からバス輪行して、先行しているTさんとKさんを追いかける予定で出発しました。
昨年の記録はここ。その前の記録もここからリンクしてます。

ところが、橋本駅で乗り換えに手間取って、鳥居原ふれあいの館行きのバスに乗り遅れてしまいました。追いつくかどうか怪しくなってしまいましたが、30分後に出発する三ヶ木行きのバスで輪行して鳥屋への入口である関バス停から出発しました。
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鳥屋の大上から林道に入って登っていきます。なんどか来ている道なので先がわかって気分的に楽です。林道終点の大平で先行しているTさんとKさんに追いつきました。最近は海の男と化しているTさんと会うのは久しぶりです。
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大平からは押しと担ぎの厳しい登りです。でも、この道も先がわかっているので気持ちが楽です。
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大平分岐の稜線に到着。お昼を過ぎていますが日陰の霜柱はそのままです。
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下りに必要な時間がわかっているので、午後2時半に下り始めることをタイムリミットにして、富士山がきれいに見える姫次、袖平山に向かいます。午後1時に姫次に到着。雲は多いものの、なんとか富士山にお目にかかることができました。
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時間にまだ余裕があるので袖平山まで足を伸ばして、山頂直下でお昼休み。暖かいものがおいしい。
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いよいよ待望のくだりです。姫次から焼山は快適な下りです。あっという間に下ってしまいます。
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焼山からは難易度が上がってきます。石が多い場所をなんとかこなすと、再び快適な下りが現れます。なぜか今回は調子が良くて、タイトターンの成功率があがったようでよい気分で下ってくることができました。
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西々野に出て、舗装路で峠をひとつ越えて鳥屋郵便局前にでました。車が鳥居原ふれあいの館においてあるTさんとKさんはもうひと登りしなければならないのですが、私はここでバス輪行してしまうことにしました。最初に二人に追いつくためにちょっとペースを上げ過ぎたようです。日暮れとともに自転車を輪行状態にしてバスを待ちました。
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Tさん十八番コースということで、何度もつれてきてもらっていますが、やっぱりここの下りのおもしろさはトップクラスです。車の送り迎えのお世話にならずにバス輪行でいけることがわかったので、ヒルが出現する前にもう一度行ってみようかと思ってます。

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