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2010/12/01

10/11/26T山

今回は、Kさんを誘って二人でT山に行ってきました。ハイカーを避けるために午前中で降りて来てしまうように、Kさんには始発の電車で来てもらいました。
最後の紅葉を楽しむ人たちで山頂付近はたいへんな賑わいでしたが、裏側の山道は静かでした。ただし、いつもよりも少し遅めの時間だったためか、裏側でもハイカーとの遭遇回数はやや多めでした。もちろん、ちゃんと自転車から降りて道を譲ってMTBが目の敵にならないようにしました。

麓から中腹あたりまでは紅葉が盛りです。いきなり急な舗装路を登ります。
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いつもと違う道に入ってしまったと思っていたら、最初から押し担ぎになってしまいました。
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Kさん申し訳ない。でも、すぐに本来の舗装林道に出ました。
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あとはいつもの道を登るだけです。舗装路の終点からは押しでいける山道に入ります。
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そして、山頂直下に自転車をデポして双耳峰の一つ目に登ります。山頂からは関東平野が見渡せますが、もやっていて遠くの山は見えませんでした。
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自転車を回収して、こんどはもうひとつの双耳峰に登ります。狭い山頂は人であふれています。Kさんと登ったことがある周囲の山を指差してから早々に退散しました。
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下りの山道に入ると山頂の喧騒はうそのようです。路面は湿っていますが慎重にいけば乗車率は高くなります。
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中腹のキャンプ場に出て前半は終了。
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林道を走って、後半の山道入口に到着。
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後半はよりいっそう乗車率が高くなり、麓の墓場の裏に飛び出して終了です。ちょうどお昼でした。
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車をデポしていた湖畔でお昼を食べてから、近くのダウンヒルコースで遊んでいるAさんを尋ねます。プロテクターで身を固めていて本格的なDHです。車で頂上に運んでもらうのです。
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我々はその様子を眺めてから、水を借りてタイヤにこびりついた泥を落としてから帰路に着きました。水を使わせていただき、ありがとうございました。
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コメント

わざわざ DHコースまで遊びに来て頂き、ありがとうございました。m(__)m
T山での山サイはハイカーの方々が少なくなる真冬が良いのかもしれませんね。

投稿: ARA | 2010/12/01 21:10

DHコースのベースではすっかりくつろいでタイヤの洗浄までやってしまいました。
今回は紅葉の最後ということで特に人出が多かったようです。
積雪さえなければ真冬のほうがよさそうです。

投稿: Zen | 2010/12/01 22:26

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