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2010/09/28

10/09/26駒止湿原

 やっと秋らしくなったので、会津の駒止湿原をつなぐ林道ツーリングを計画したところ、会津田島に降りれば、よい日本酒と旨い馬刺しがあるというOさんの提案があって、ツーリング後の楽しみも加わりました。

 そのおかげか、Kさん、Tさんの参加表明を受けたばかりか、直前にはOさんも参加ということで、日本酒と馬刺しの調達も万全の体制になりました。

 秋晴れの関東平野を延々と東武電車で北上し、やっと9時半に会津高原尾瀬口駅に到着。会津は遠いです。
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 会津高原尾瀬口駅から少し国道を下って、程窪沢沿いの舗装路に入ります。秋晴れですがすがしい。
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 標高880m付近から七が岳の東側を巻いていくダートの七が岳林道に入ります。登りは緩やか。尾根をひとつずつていねいに回り込みながら北上していく道です。今シーズンはレースで実力を発揮しているOさんはスピードの格が違います。残りの三名はマイペースでお達者ぶりを発揮。
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 七が岳北端にある下岳と高倉山の鞍部を緩やかに越えると、七が岳北面を針生に下ります。ススキと高い青空に秋を感じます。
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 快調にダートを下って針生の集落を抜けると、舗装路を駒止湿原への登りに入ります。沢沿いの道は車の通行が少なく、よい感じですが、二回目の登りはちょっとたいへん。
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 駒止湿原入口の駐車場で「自転車はだめ」と止められましたが、昭和村に抜けたいということと自転車には乗らないということで通過を許してもらいました。
 木道を担いだり押したりしながら歩きます。
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 木道のそばにある休憩場所でちょっと遅いお昼にしました。風がなくて日向でゆっくりするのがちょうどよい気候です。
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 再び湿原を押しと担ぎで歩きます。湿原は3つに別れていて、それぞれを抜けて昭和村側の入口に至ります。
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 昭和村側の入口に到着。ここから、船鼻峠に抜ける林道を走る予定でしたが、予想外に湿原が広くてすでに時間は午後2時半をまわっています。林道は急な登りなどはないもののクネクネとして距離があります。明るいうちに会津田島に下れないかもしれません。この林道は次回の課題として今回はあきらめて、湿原を戻ることにしました。
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 湿原の帰り道の最後は湿原の南東側についているダートを走ることができました。
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 針生の集落に下り、国道を会津田島に向けてひたすら走ります。
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 会津田島では、まず「国権酒造」に寄ります。
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 都合のよいことに、道を挟んで斜め前にはお肉屋さんがあります。
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 ちゃんと、「馬さし」のポスターがあります。薄切りにしてもらい300gゲット。
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 会津田島始発の新栃木行き電車は、われわれにぴったりのボックス席で、しかもガラガラ。うまいうまいと飲んだり食べたりしていたら、日本酒がちょっと足りなくなり、鬼怒川公園駅でKさんがすばやく追加をゲット。停車時間が長い普通電車ならではです。おかげさまで、こころゆくまで日本酒と馬刺しを楽しんで帰ることができました。
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 前回の延長牛の寝に続いて計画通りに走ることができませんでしたが、「締め」の国権+馬刺しは最高でした。もう一度、周辺の山を走って会津田島に下ってくる計画を練り直します。

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