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2010/06/27

10/06/26長沢背稜敗退

梅雨に入って週末は雨の予報が続いています。でも、先週(6月12、13日)は予報に反して、曇り空ではあったもの雨は降りませんでした。

うーん、これは天気予報を信用してはいかん!ということで、多少の降水確率でも雨具必携で山に出かける決意を固めました。
その矢先に、Aさんから参加のメールが。よーし、と勢い込んで出発しました。

朝9時過ぎの奥多摩駅は、輪行の人がたくさん。みんなも、はっきりしない天気予報に我慢できずに家を出たに違いない。
01

蒸し暑いのと久しぶりの山で、苦しみながら舗装路を日原に向けて走ります。40分ほどで東日原着。

日原鍾乳洞の先からダートの小川谷林道に入ります。林道入口は、でっかいオーバーハングした岩場が覆いかぶさっています。
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ダートの林道を、これまたうんうん言いながら1時間ほど登って七跳山の登山口に到着しました。ぱらぱらと降っていた雨がコンスタントに降るようになってきました。もう少し登ってみることにします。
03h

急な斜面をジグザグに30分ほど登りましたが、雨はやまないし、お昼になってしまったということで撤退を決意。
帰り道はジグザグながら乗って下れたのが慰めになりました。
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小川谷林道を下り、時間があるので日原鍾乳洞を見学することに。
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鍾乳洞の中は夏冬問わず10度ぐらいだそうです。雨具を着てちょうど良いくらいの寒さ。十二観音周辺にはたくさんの一円玉が貼り付けられていてきらきらしています。ちょっとおもしろい。
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洞内は広いところや、階段で登り下りするような縦に広がった部分もあって、意外に大きくて複雑。でも、秋吉台のように洞窟の中に川が流れているところはちょっとしかありませんでした。

外に出るとムッしています。舗装路を下って、雨の奥多摩駅で解散。
07

雨は覚悟してはいたものの、目的の長沢背稜にもたどり着けませんでした。もう少し早い時間に奥多摩駅を出発しないと行動に余裕が出ないと反省。計画を練り直して再挑戦します。

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