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2010/03/27

10/03/22黍殻山

またまた、黍殻山に行ってきました。今回は、焼山の手前から鳥屋に直接下っていく道をちょっと偵察するのが目的です。この道は途中が崩壊していて通行止めになっているのですが、地図を見ると焼山から青野原に下る東海自然歩道よりも長いので、より長く山道を楽しめるかもしれません。

前回の黍殻山の記録はここ。

今までと同じように、鳥屋のふれあい館を起点にした周回コースです。林道を登って、黍殻山に登っていく急な山道をほとんど担ぎで登っていきます。
途中に一箇所だけ傾斜が緩やかになるところがあり、いつもの休憩場所になっています
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前回は12月で寒かったけれど、今回は晴れていて暖かい。登りでは暑いので私を含めてごく一部の人は半そでです。

急な登りを7名の物好きが自転車を担いで登っていきました。
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今回は出発を私に合わせて前回よりも1時間遅らせてもらったので、残念ながら姫次まで行って富士山を眺める時間はなくなってしまいました。お昼は避難小屋前の陽だまりの草原です。
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避難小屋から焼山まで快適な下りです。
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通行止めとなっている鳥屋に下る道の分岐にやってきました。
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尾根から15分ほど下ると崩壊現場に到着。木橋が崩壊で浮いてしまっています。
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ここは大人の判断で退却することに決定。20分ほどかけて登り返して焼山の稜線に戻り、青野原に向けて下ります。
焼山から先は、ついつい挑戦したくなる部分が多い楽しい道です。私は今回は二回も大転倒してしまいました。
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でも、無事に起点の鳥屋のふれあい館にもどることができました。

大人の判断はしたものの、通行止めの道にはちょっと惹かれています。「無謀な中高年MTBer」と言われないようにしなければ。

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