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2010/02/16

10/02/14御前山とその周辺

いくつか持っている茨城県の低山コースのレパートリーをみなさんに紹介してしまい、ネタが不足してきた感があります。久々にコース探しを始めることにしました。

今は「ときわ路切符」が売り出されていて、茨城県内のJRほかの鉄道に2000円で乗り放題のもちょうど良い。しかし、昨日の雪がきっと山には残っているはず。覚悟して出かけました。

常磐線の下り一番電車に乗り、水戸で水郡線に乗り換えて、玉川村駅で降ります。昨日の雪が朝日に輝いてきれいですが、寒い。
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駅から小さな峠を越えて緒川に向かいます。舗装路の峠道ですが雪があってブロックタイヤのMTBにぴったりです。
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緒川から那珂川に抜ける峠道では、標高130mの小さなピークに寄って行きました。山頂にはテレビの中継所があります。
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下りは、雪が積もった林道からシングルトラックに入りました。
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下りきると、貯水池に出ました。自転車は雪だらけ。しかしディスクブレーキにしたおかげで制動は全然問題なし!
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那珂川を御前山橋で渡って、青少年旅行村から御前山ハイキングコースに入ります。最初から階段の登りで、自転車を担いで登らされます。
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登りきると感じの良いシングルトラックになります。雪が積もっていますが、けっこう乗れます。
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自転車向きのシングルトラックに違いないと思っていったら、階段がけっこうあってあまり乗車率はあがりません。
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しかし、進むに連れて階段は減って、乗れるところが増えてきました。
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やがて鐘つき堂跡に出たので、日向ぼっこをしながら昼食にしました。
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鐘つき堂跡からは階段はなく、快適なシングルトラックになりました。最後のつづら折れは路面が乾いていれば快適に下れたはずです。
那珂川沿いに少し下って、今回の二つ目の目的地である赤沢富士を目指します。赤沢富士の南側の沢沿いの道から登るつもりで行きましたが、読図をミスして一本南側の林道に入ってしまいました。間違えに気がつかずに、赤沢富士への山道と思い込んで、踏み跡に入っていきました。踏み跡の入口です。
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間違っているので当たり前なのですが、踏み跡は赤沢富士に行かずに藪の中に消えてしまっていました。
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おかしいと思いながら、午後3時に近くなってきたので下山することにしました。常陸大宮駅まで走って、輪行で帰りました。家に帰ってGPCのログデータをみてびっくり。赤沢富士の南側と思っていた林道は実はもう一本南側の道でした。道理で赤沢富士を目指して踏み跡に入っても、途中で消えてしまったわけだ。
この地域の探索は始まったばかり。低いけれど複数の山をつないで走ればいいコースができそうです。

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