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2008/09/25

石榑峠御池林道鞍掛峠(08/09/23)

単身赴任先の四日市で有意義な休日を過ごすために初めて自転車を四日市に運びました。飛び石連休の孤立した休みの日に、鈴鹿山脈の石榑峠を越えて滋賀県側の御池林道を走り、鞍掛峠を越えて再び三重県に戻ってくる計画を立てました。
すべて舗装なので、MTBにスリックタイヤ(パセラ1.75インチ)で行ってきました。

結果は、石榑峠は通行止めで、行ってみるとたくさんの箇所が大荒れでした。担ぎや押しで崩落箇所を越えるところが多く、MTBでよかった思いました。御池林道は比較的おとなしかったものの、鞍掛峠も通行止めでがらがらの道を走ってくることができました。

走行したコース図です。石榑峠国道、御池林道、鞍掛峠国道、の三つのうち、二つの国道の両方が通行止めだったことが印象的です。御池林道ももちろんそれなりに荒れていて、国道だったら通行止めだったと思いますが、林業作業のために軽トラがたくさん入っていました。林道は自己責任道路ですからね。
Photo

三岐鉄道は休日は自転車がそのまま持ち込めます。ただし近鉄と接続している富田からは持ち込めず、次の大矢知から乗り込みました。
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三里で降りて宇賀渓に登ります。崩落で通行止めでしたが登っていくと予想以上にすごい崩落がたくさんありました。幸い、自転車を担いで歩いて越えることができました。
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石榑峠の滋賀県側も三重県側ほどではないものの、土砂の流出がかなりありました。MTBでよかった。
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茶屋川の分岐を見送って政所から御池川を登ります。君ヶ畑の集落が切れるところに御池川林道起点(終点?)の標柱がありました。
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御池林道は荒れてはいるものの担ぎはなく、快調に登っていくことができました。山は高くないものの峠の前後に小さい峠がそれぞれあります。これらを越えて、霜ヶ原に出て、鞍掛峠に登る国道に出ました。驚いたことにこちらも通行止め。道は荒れておらず、がんばって登っていくだけでした。
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鞍掛峠通行止めの理由は三重県側の側壁崩落でした。しかし、片側通行で通過できる程度で石榑峠に比べればすごく良好でした。快適にくだって三岐鉄道の終点に西藤原駅に出ました。
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帰りは自転車を輪行状態にして、富田まで行き、近鉄で四日市に帰りました。

舗装路のみのツーリングでしたが、夏の集中豪雨の影響か道が激しく荒れていてMTBにスリックという選択が最適でした。

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