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2008/08/15

乙見山浅草岳(08/08/12-13)浅草岳編

大白川の民宿を5時に出発します。今日の行程は下記の通りです。
Photo

大白川は駅前の印象とは違って大きな集落です。それでも自動車の往来が全然無い道を登っていきます。やがて破間川ダムに着きました。
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途中からブヨとアブの大群に教われて大変な状況になりました。自転車をこぎながらブヨやアブを払わなければならないし、とてもそれだけでは足りないくらいの数が襲ってきます。しかし、日向に出ると急に寄ってこなくなることや、自転車を早くこぐと追いかけなくなるなどのクセを知りました。
アブとブヨに追われながらもミズモチ平の登山口に着きました。
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ここにゲートがあり、車両は入れなくなりますが簡易舗装の道が桜ソネまで続いています。水場もあって好い雰囲気のところなのですが。アブとブヨが激しく集まってきてとても休める状態ではなく、一気に桜ソネにたどり着きました。
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桜ソネからは登山道です。ほとんどが担ぎになってしまいました。急傾斜の登りが終わったら景色が開けてきました。
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頂上直下からは鬼が面岳の爆裂火口壁が見えます。
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頂上に到着しました。
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直下に田子倉ダムが見えます。入り江の奥が田子倉駅のようです。
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山頂から入叶津への下りの最初は草原地帯となっています。実際はほとんど乗れませんでしたが、木道の両脇に池塘があったりして好い雰囲気です。
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ほとんど乗れない道を下っていくと、少しずつ乗車率が上がってきました。入叶津が見えるピークがすだれの上という場所です。
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沼の平分岐から先はさらに乗車率が高くなりましたが、標高が下がってくるにつれて虫の大群が再復活。沼の平からの道が再び合流する山の神杉付近です。
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ブヨに悩まされながら乗ったり押したりで登山口に到着。登山口ではアブすごくてほとんど休まずに自転車にとびのって退散させられました。国道を走って只見駅に到着しました。
只見駅では待つこと2時間強で会津若松行きの列車がやってきました。ここから乗り継ぎの連続で家に戻りました。20_2

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コメント

レポート興味深く読ませて頂きました。
夏は何処へ行っても虫に悩まされますね。
1人でこれだけのコースを走破する体力と精神力に脱帽です。
視点がズレているかとは思いますが以下は文中で印象に残ったところです。
>自転車を早くこぐと追いかけなくなる(アブとブヨ)
→トレーニングにもってこいですね。
>只見駅では待つこと2時間強
→暇そう。その間ずーっとビール飲んでいたんでしょうか?

投稿: たけG | 2008/08/18 10:09

虫はひどかったです。秋はいいかもよ。超山奥を自転車で走る(担いで歩く)快感が得られそうです。

なお、2時間強の待ち時間はビールと読書でした。

投稿: Zen | 2008/08/18 21:23

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