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2007/08/18

和田小屋経由小松原湿原(07/08/13)

2007年8月13、14日の2日間で、懸案だった苗場山小松原湿原にMTBを担いでいってきました。
結和田小屋へのアプローチと小松原湿原入口からの林道の下りではMTBの威力が発揮されましたが、その間の山道ではMTBはまったく役に立ちませんでした。役に立つどころかかえってお荷物となってしまいました。

Photo
コースの概略です。

P1010483
初日は越後湯沢からバス輪行でみつまたに行きました。越後湯沢駅前のバス停でバスを待っているところ。

P1010487
みつまたスキー場入口には和田小屋の看板があります。

P1010493
舗装林道を登っていくとかぐらゴンドラの山麓駅に着きます。

P1010503
和田小屋もうすぐのところで振り返ると越後三山が見えます。

P1010516
担ぎ上げた発泡酒を小屋の前の水で冷やしている間に風呂にはいって汗を流します。そして待望の一杯!

P1010534
和田小屋で一泊して2日目は夜明けとともに出発。

P1010544
2時間の担ぎ上げで小松原分岐まで登ります。景色は最高。

P1010576
小松原分岐から湿原への道はほとんどが担ぎで、下りでも押しか担ぎを強いられました。写真の稜線はすこしだけ乗れたところです。

P1010584
やっとのことで小松原避難小屋に到着。

P1010596
湿原の木道はもちろんMTBをおして歩きますが、それまでの山道に比べるとだいぶ楽になりました。

P1010603
最後の下ノ代あたりではやっと乗って下れる場面が連続しましたが、それもつかのまで林道に出てしまいました。

P1010609
林道の下りでやっとMTBの威力を発揮。猛暑日となっている十日町市の大場集落に出ました。

帰りは越後湯沢行きのバスを捕まえてバス輪行で帰りました。

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コメント

初めまして。
芝原峠越えで苗場山について調べていて偶然訪問させていただきました。
和田小屋泊、、とは目からウロコでした。
実は私も冬は山テレマーク(超へっぽこですが)をやるので、和田小屋には一度泊まってみたいなあと思ってたので、検討してみます。

それと他のページも見せて頂きました。
細尾峠から地蔵岳経由で古峰ヶ原へも行かれているんですね。古峰ヶ原峠からハガタテ平への尾根道も禅行者道で、多少アップダウンはあるものの、割合とMTBで走って楽しい道ですよ。神社の駐車場に置けば周回できます。足尾側からならオフロードの林道を登って井戸湿原に出るのもGOODです。

長沢背稜と奥秩父主脈も稜線をずっとMTB持って踏破していますが、乗れないとこも多々あり、長沢背稜に行こうと七跳尾根をアプローチに使うとこがステキです。以前は酉谷の避難小屋があったので小川谷林道を詰めて、酉谷に泊まって、、というのもありだったのですが、その後小屋が壊れて使えなくなったと聞いています。現在はどうなったのかは不明ですが。

なんだか同じような方向性をお持ちの方のブログと出会えて嬉しくなりました。なので、コメントさせていただきました。よろしかったらうちの会のHPもご覧ください。私がヘッポコ管理人なのであまりマメに更新できていませんが、ボチボチやっています。またよろしければ集中ランや集会にも遊びにいらしてください。
山と自転車とスキーの話で盛り上がりたいものです(笑)

初めての書き込みで長文になってしまい、申し訳ありませんでした。ではまた、ときどき訪問させていただきます。ありがとうございました。

投稿: veve@山サイ研 | 2010/07/15 18:03

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