2018/08/14

2018年8月10-12日双六岳から黒部五郎岳

 北アルプスに行ってきました。自転車をちょっと無理をして活用する計画です。あらかじめ飛越トンネルに自転車をデポしておき、新穂高から歩きだして双六、黒部五郎と歩いて神岡新道を下ります。自転車を回収してあとは下る一方、、、だったらいいのですが、実際には山吹峠への登りと国道471に出てから新穂高までは登り基調になってしまいます。自転車の走行距離は51km。山を縦走したあとのツーリングはつらいかもしれません。

一日目
 前夜発で飛越トンネルの飛騨側に午後10時ごろに到着。自転車をデポしました。木曜日なので登山者のクルマは二台ぐらいしか停まっていません。
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2018/08/07

2018年8月4-5日西駒山荘と権兵衛峠越え

 中央アルプスの越百山と南駒に一泊二日で行こうかと思っていたのですが、宿泊しようとした越百小屋に前日に電話したら満員と断られてしまいました。山小屋に宿泊を断られたのは初めてです。山での緊急事態には対応してもらえるでしょうが、通常の営業で適正宿泊人数を確保するという観点では納得です。でも、わたし自身の問題は、この週末をどうするかです。検討した結果、西駒山荘に決めました。電話をしたら大丈夫とのこと。2600mの高所の尾根にありながら水が豊富な最高の泊まり場である西駒山荘には何度も行っています。今回のバリエーションは権兵衛峠越えです。昨秋は馬返しから尾根通しに権兵衛峠に行こうと考えましたがヤブで敗退しました(ヤブの濃さはここをご覧ください)

一日目
 出発は昨年と同じく権兵衛トンネルの木曽側です。木曽側に広大な駐車場があります。木曽への入口です。
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2018/07/29

2018年7月28日鈴鹿山脈の茨川

 台風がやってくる週末ということでここはぐっとこらえておとなしくしなければならないと覚悟していましたが、、三重県地方は土曜日の夕方までは雨はあまり降らないらしいことを発見。しかも、お日様も出たり入ったりしていました。ということで、近所の鈴鹿山脈の奥にある茨川に、自転車で行ってみることにしました。茨川は廃村で、昨秋も台風襲来時に徒歩で探索に行っています(昨年の雨中徒歩記録はここ)

 思い立って1時間でスタート地点にやってこられるのは田舎住まいのいいところです。ダート林道の入口です。
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2018/07/15

2018年7月14日北アルプス蝶ヶ岳は敗退

 猛暑の三連休は高いところに行くしかありません。北アルプスの手始めとして鍋冠山から大滝山を経て蝶ヶ岳を目指すことにしました。鍋冠山は途中の展望台まで林道が通じていて、自転車を担いで大滝山から徳本峠に縦走した記録もあるからです。とりあえずは往復行程でどこかに自転車はデポして蝶ヶ岳まで行ってこようという計画です。

 早朝にクルマで出発。高速道路のサービスエリアは登山者と思われるグループが目立ちます。人気の常念から蝶ヶ岳のコースは相当の人出になりそうですが、鍋冠山と大滝山を経て蝶ヶ岳に行くコースは閑散でしょう。
 松本インターで降りて鍋冠林道に入ると、「全面通行止め…28号カーブまでは行けます」という看板があります。ええッ?と思いながら登っていくと、確かに28号カーブの先が全面通行止めで工事中になっていました。
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2018/07/04

2018年6月30-7月1日地蔵尾根から仙丈ケ岳

 週末の天気予報は紀伊半島よりも長野県のほうがよさそう。気になっていた南アルプス北部の3000m峰である仙丈ケ岳に伊那側から延々とのぼっていく地蔵尾根に行ってみることにしました。途中までは自転車が有効に使えるかもしれないという勘が働いていました。
 当初は金曜夜か土曜日早朝に出発して、一気に仙丈小屋に入ってしまい、翌日は仙丈ケ岳のカールを一周して帰るという計画でした。しかし金曜の晩に、お仕事関係の飲み会が入ってしまいました。これで金曜夜発も土曜早朝発もなくなってしまいました。目が覚めたところで考えようと、準備だけは整えて寝ました。

 土曜の朝、天気はよさそうです。遅まきながら出発を決定。お昼頃から歩き始めて松峰小屋に泊まり、日曜日は早朝に出発して仙丈ケ岳を往復という計画に変更しました。

一日目
 雲は多いものの晴れ間もあり、気温が上がっています。駒ヶ根から中沢峠を越えて分杭峠を通過する国道152号に出て市野瀬に下ってから、柏木の集落に登ると、地蔵尾根の登山口です。
 びっくりしたことに、MTBで降りてきたと思われる若者が一人駐車場にいました。思わず、自転車に適した道なのか確認します。松峰あたりまでは良い道があり、登山者も少ないしいいところですとのこと。地図にはない林道がかなり伸びているらしい。情報をいただいたお礼を言ってお昼過ぎに出発しました。
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2018/06/18

2018年6月16-17日台高山脈木屋川、木梶谷林道、大杉谷

 梅雨時の微妙な天気予報のため、いつでも里に戻れるような林道探索と、プチ周回山道コースに出かけました。宿泊も里にキャンプ地をさがすことにします。

一日目
 初日は木屋川沿いの林道探索です。クルマで蓮ダムを見ながら山に入っていきましたが、間違えて宮ヶ谷方面に行ってしまいました。山深い雰囲気が満載です。戻って青田川沿いに登っていき、木屋川への分岐に到着しました。良い天気です。クルマを最終人家の手前にデポして自転車で木屋川林道を登っていきました。
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2018/06/10

2018年6月9日長野県の山

 東京在住ながら「週末は東吾妻にいます」のTさんからお誘いを受けました。「我が国屈指」のトレイルということで行かないわけにはいきません。しかも、今夏を過ぎたらヤブで状態が悪くなるだろうとのこと。
 直前まで梅雨空の天気で決行が危ぶまれましたが、前日の予報で土曜日(9日)だけは良くなるとのこと。すぐにTさんからも決行メールが入りました。
 前夜に四日市を出発して、深夜に到着。クルマで仮眠しました。

 起きると予報通りのスカッ晴れです。ちょうど見えているあの山のてっぺんから標高差1000m近いダウンヒルだそうです。
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2018/06/03

2018年6月2日津市近郊の山

 梅雨前の最後の好天週末かもしれないのに、金曜日は仕事で遅くなり、日曜日は仕事という厳しい状況。生き残っている土曜日を、今冬に雪のおかげで発見したトレイル探索に使う事にしました。(今冬のルート発見時の記録はここ)
 クルマで一時間ほどで登山口に到着。予報通りの好天です。
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2018/05/27

2018年5月26-27日前鬼から釈迦ヶ岳

 梅雨入り前の晴天が予報されている週末を無駄にしたくありません。しかし、21日から始まったこの週は台湾に行ったり東京で長く打合せをした後に会食をしたりとハードな前半でした。そして金曜日の晩は学会と宴会というダメ押し付き。そこで考えたのが、ゆっくりペースながらテント泊と自転車を試すことができる、大峰山脈の前鬼から釈迦ヶ岳のコースです。
 前鬼にはあえて国道の前鬼口にクルマをデポして、ここから自転車でテント泊道具を担いで林道を登っていくことにしました。前鬼で宿泊後は、テントや自転車など重いものはすべてデポして、釈迦ヶ岳を往復して戻ります。おそらく夕方には戻ってこられるので、クルマにETC装置を取り付ける予定です。こうすることで、お誘いいただいている青木村の秘蔵MTBコース試乗会に懐に優しく参加できるようになります。

一日目
 案の定というか予定通りというか、疲れと飲みすぎでボーっとした土曜日の朝を迎えました。しかしそれでも午前8時には出発。休み休み走り、前鬼口にお昼に到着。営業していないお店と公衆トイレの間にクルマを駐車して、ここから自転車で出発です。
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2018/05/14

2018年5月12-13日山上ヶ岳

 昨年の7月に成功した行者還トンネルに自転車をデポして下りを楽にする計画に味をしめて、第二弾に出かけました。(昨年の記録はここ)
 昨年は南側の弥山から北上しましたが、今年は山上ヶ岳から大普賢岳を経て南下して行者還トンネルに向かう計画です。

1日目
 行者還トンネルの西口にデポして天川村に向かって下ります。昨年の出発点は天川村役場でしたが、時計回りで行者還に向かう場合は観音峰登山口を出発点に選択しました。行者還から自転車で下ってくると、虻トンネルに向けた登りがあるのが懸念点です。最期の頑張りですが、荷物を天川村役場にデポして空身で登ってもよいのが救いです。
 登山口は無料でトイレや休憩所もあってよいころです。
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