2018/10/07

2018年10月6日神坂峠

 週末のたびに台風がやってきて困ってしまいます。三連休ですが自由になるのは土曜日だけ。雨は覚悟して、久しぶりに自転車中心のコースに行ってきました。
 神坂峠はツーリングブックに紹介されていますが、コースは中津川からの峠越えです。今回はクルマを使って、長野県側からの周回コースにしました。

 園原地区の公民館付近にクルマをデポ。雨は降っていませんが山の上のほうは濃いガスの中です。
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2018/09/25

2018年9月22-23日三伏峠から塩見岳

 三連休は中日が好天になるものの、初日は雨の予報です。初日に早めにテン場に入れるコースを探して、三伏峠から塩見岳を目指すことにしました。塩見岳は高校時代以来の訪問です。

一日目
 早朝に出発して鳥倉林道の越路ゲートに午前9時過ぎに到着。クルマはほぼ満杯ですが、一台分の空きを発見して無事に駐車できました。連休としてはクルマは少な目ではないでしょうか。少し下にある第二駐車場は空っぽでした。
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2018/09/11

2018年9月8-9日西駒んボッカスタッフ参加

 エキストリームスポーツの盛り上がりは、ついに薪やレンガを背負って山小屋まで届けるというボッカ(歩荷)がレースになるというところまで来ているんですね。そのボッカレースが、今年はすでに六回目(六年目)という「西駒んボッカ」です。
 先月の西駒山荘、権兵衛峠ツーリングの際に西駒山荘のMさんに誘われたのがきっかけで、この大会にボランティアスタッフ参加してきました(汗に濡れた衣服がボッカによる薪ストーブのおかげで乾いて西駒んボッカに心動いた記録はここ)
 私に割り当てられた役割は、六合目のチェックポイント係。前日にスタッフTシャツを受け取り西駒山荘に入り、次の日に早朝に六合目に下って仕事い就く、というスケジュールです。

一日目
 前夜祭が行われる鳩吹公園でスタッフTシャツを受け取りクルマで桂木場に移動。ここから歩きです。駐車場は空いています。なにしろ天気予報が悪い。今日も明日も雨模様の予報です。一般登山者は敬遠の週末でしょう。周囲に停まっているクルマは松本ナンバーが多く、西駒んボッカの香りがします。
 桂木場から登るのは久しぶりです(7年前の2011年に始めて桂木場から入山した記録はここ)
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2018/08/28

2018年8月25-26日越百山から南駒ヶ岳

 中央アルプスの越百山(こすもやま)と南駒ヶ岳を周回してきました。自転車は伊奈川ダムからスタートして今朝沢林道を登り越百山登山道入口にデポ。越百小屋で一泊してから、越百山を越えて南駒ヶ岳へ。ここかは北沢尾根を下り今朝沢に出て、林道を少し歩いて自転車を回収して下るという計画です。多少でも自転車が有効利用できます。

一日目
 早朝に出発して木曽谷の国道19号をクルマ登っていくと、だんだんと雨が降り出しました。伊奈川林道では、ダムの手前約1kmぐらいのところで通行止め。登山届のポストもここに移設されています。ここから自転車で出発。
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2018/08/14

2018年8月10-12日双六岳から黒部五郎岳

 北アルプスに行ってきました。自転車をちょっと無理をして活用する計画です。あらかじめ飛越トンネルに自転車をデポしておき、新穂高から歩きだして双六、黒部五郎と歩いて神岡新道を下ります。自転車を回収してあとは下る一方、、、だったらいいのですが、実際には山吹峠への登りと国道471に出てから新穂高までは登り基調になってしまいます。自転車の走行距離は51km。山を縦走したあとのツーリングはつらいかもしれません。

一日目
 前夜発で飛越トンネルの飛騨側に午後10時ごろに到着。自転車をデポしました。木曜日なので登山者のクルマは二台ぐらいしか停まっていません。
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2018/08/07

2018年8月4-5日西駒山荘と権兵衛峠越え

 中央アルプスの越百山と南駒に一泊二日で行こうかと思っていたのですが、宿泊しようとした越百小屋に前日に電話したら満員と断られてしまいました。山小屋に宿泊を断られたのは初めてです。山での緊急事態には対応してもらえるでしょうが、通常の営業で適正宿泊人数を確保するという観点では納得です。でも、わたし自身の問題は、この週末をどうするかです。検討した結果、西駒山荘に決めました。電話をしたら大丈夫とのこと。2600mの高所の尾根にありながら水が豊富な最高の泊まり場である西駒山荘には何度も行っています。今回のバリエーションは権兵衛峠越えです。昨秋は馬返しから尾根通しに権兵衛峠に行こうと考えましたがヤブで敗退しました(ヤブの濃さはここをご覧ください)

一日目
 出発は昨年と同じく権兵衛トンネルの木曽側です。木曽側に広大な駐車場があります。木曽への入口です。
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2018/07/29

2018年7月28日鈴鹿山脈の茨川

 台風がやってくる週末ということでここはぐっとこらえておとなしくしなければならないと覚悟していましたが、、三重県地方は土曜日の夕方までは雨はあまり降らないらしいことを発見。しかも、お日様も出たり入ったりしていました。ということで、近所の鈴鹿山脈の奥にある茨川に、自転車で行ってみることにしました。茨川は廃村で、昨秋も台風襲来時に徒歩で探索に行っています(昨年の雨中徒歩記録はここ)

 思い立って1時間でスタート地点にやってこられるのは田舎住まいのいいところです。ダート林道の入口です。
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2018/07/15

2018年7月14日北アルプス蝶ヶ岳は敗退

 猛暑の三連休は高いところに行くしかありません。北アルプスの手始めとして鍋冠山から大滝山を経て蝶ヶ岳を目指すことにしました。鍋冠山は途中の展望台まで林道が通じていて、自転車を担いで大滝山から徳本峠に縦走した記録もあるからです。とりあえずは往復行程でどこかに自転車はデポして蝶ヶ岳まで行ってこようという計画です。

 早朝にクルマで出発。高速道路のサービスエリアは登山者と思われるグループが目立ちます。人気の常念から蝶ヶ岳のコースは相当の人出になりそうですが、鍋冠山と大滝山を経て蝶ヶ岳に行くコースは閑散でしょう。
 松本インターで降りて鍋冠林道に入ると、「全面通行止め…28号カーブまでは行けます」という看板があります。ええッ?と思いながら登っていくと、確かに28号カーブの先が全面通行止めで工事中になっていました。
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2018/07/04

2018年6月30-7月1日地蔵尾根から仙丈ケ岳

 週末の天気予報は紀伊半島よりも長野県のほうがよさそう。気になっていた南アルプス北部の3000m峰である仙丈ケ岳に伊那側から延々とのぼっていく地蔵尾根に行ってみることにしました。途中までは自転車が有効に使えるかもしれないという勘が働いていました。
 当初は金曜夜か土曜日早朝に出発して、一気に仙丈小屋に入ってしまい、翌日は仙丈ケ岳のカールを一周して帰るという計画でした。しかし金曜の晩に、お仕事関係の飲み会が入ってしまいました。これで金曜夜発も土曜早朝発もなくなってしまいました。目が覚めたところで考えようと、準備だけは整えて寝ました。

 土曜の朝、天気はよさそうです。遅まきながら出発を決定。お昼頃から歩き始めて松峰小屋に泊まり、日曜日は早朝に出発して仙丈ケ岳を往復という計画に変更しました。

一日目
 雲は多いものの晴れ間もあり、気温が上がっています。駒ヶ根から中沢峠を越えて分杭峠を通過する国道152号に出て市野瀬に下ってから、柏木の集落に登ると、地蔵尾根の登山口です。
 びっくりしたことに、MTBで降りてきたと思われる若者が一人駐車場にいました。思わず、自転車に適した道なのか確認します。松峰あたりまでは良い道があり、登山者も少ないしいいところですとのこと。地図にはない林道がかなり伸びているらしい。情報をいただいたお礼を言ってお昼過ぎに出発しました。
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2018/06/18

2018年6月16-17日台高山脈木屋川、木梶谷林道、大杉谷

 梅雨時の微妙な天気予報のため、いつでも里に戻れるような林道探索と、プチ周回山道コースに出かけました。宿泊も里にキャンプ地をさがすことにします。

一日目
 初日は木屋川沿いの林道探索です。クルマで蓮ダムを見ながら山に入っていきましたが、間違えて宮ヶ谷方面に行ってしまいました。山深い雰囲気が満載です。戻って青田川沿いに登っていき、木屋川への分岐に到着しました。良い天気です。クルマを最終人家の手前にデポして自転車で木屋川林道を登っていきました。
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